年明け早々から

なかなか予断を許さない

緊迫した国際情勢が続いてますねぇ…


正月気分もそこそこに

新年の1曲目はこれだなぁ、と

即断して始まりました。


Marvin Gaye の歴史に残る名曲であり、

センス抜群の S.S.W. 、Donny Hathaway による

カヴァーも有名な楽曲、


What’s Goin' On」


をお届けします♪






ヴェトナム戦争で疲弊し切っていた

アメリカの社会において、

対立、分断、混乱、といった

様々な苦悩が続いていた時代。


Marvin Gaye という

Motown レコードの看板スターが

会社の上層部の大反対を押し切って

発売されたアルバム。


いわゆる、売れ筋とは正反対の

メッセージ性を重視した

コンセプトアルバムとして発売され、

大ヒットを記録しました。


きっと、アメリカ国民の多くが

この「What's Goin’ On」


(一体何が起きているんだ?)


というメッセージに

敏感に反応した結果でしょう。


50年以上も前のこの楽曲が

今もなお、強い説得力を持っている、

というのは非常に複雑な思いですなぁ…


帝国主義の復活とも言えるような

大国の強力なエゴのぶつかり合い。

一歩も引かぬその姿勢は、

ちょっとした弾みで

一気に大きな戦争へと繋がっていくような

非常に危険な状況であり、

カオスはますます深まっていく。


歴史は繰り返されるというのが

事実である以上、

この時代に生きていることを

今一度、我々全員が

問い直す必要があるのかもしれませんねぇ…


音楽を楽しむことが出来るのも

平和であればこそ。


音楽の作り手としては

その辺も敏感にならざるを得ません。


とはいえ、

この名曲はいわゆる Soul Music の

お手本的な存在でもあり、

この圧倒的な Groove 感は

数々のミュージシャンの目指すところとして

大いに影響を与えた楽曲でもあるのです。


かく言う俺も、

大変勉強させて頂きました〜😅



てなわけで皆さま、

ぜひ存分に楽しんで頂ければ幸いでございます♪


宜しくお願いいたしまする〜✋








2026年

新年、明けましておめでとうございます🎍


昨年中はすっかりお世話になりまして

誠に有難うございます!


どうぞ本年も宜しくお願いいたします。


明日、明後日が土日だから

今回はお休みが長い方々も多いかも、

ですね〜


皆さまは

お正月をいかがお過ごしでしょうか?


俺の方は、と言えば

正月だけは日本酒を呑むもんで😅

親父殿が好んで呑んでた

秋田の高清水という酒ですが、

これまた結構良い感じにフワフワしてます〜


昨夜、ちらほらと雪が降ってきて

今期初めての雪景色も

なかなか良いもんですな。


三が日の雪ってのも

珍しいんじゃないかなぁ。


幼い頃は、仙台だともう12月始めには

雪が結構降り積もっていたので、

クリスマスから年明けというのは

雪まみれになって遊べることも含めて

一年で一番楽しみにしていた季節。


雪だるま、雪合戦、ミニスキー、

凧揚げ、こま回し、などなど。

びちゃびちゃになるまで遊んだっけ😅


正に昭和の冬の風景だねぇ。


なんか

そんな時代もあったんだということが

今となってはとても不思議であり、

ここ数年は歳を重ねるごとに

寂しい、というか懐かしい、というか…

なんとも言えない心地になることも

多くなったかなぁ。


年末ともなると

年内中にあれやっておこう、

これも片付けておこう、なんて

アタフタしてるもんだから

いつも年が明けるその瞬間までは

なんとも

落ち着かない気分で過ごしてます😅


年を越してようやく、

今年の活動なども

具体的に考え始めておりますが、

なかなか現状ではアルバム作りも

ままならないもんで

とにかく新曲をだいたい2曲単位で

小まめにリリース出来れば、とは

思ってますが…

まぁカヴァーもそうだけど、

音楽を作る時は

その時の気分ってのも割と大事でしてねぇ。


意図的に今の時代背景を考慮しながら

新曲を作るよりは、

気分に任せて今、やりたい方向性を

突き詰める方が

良い結果に繋がることが多いものなので、

そこもどういうバランスでやるか?

思案のしどころ、ですな。


さてさて、どうなりますことやら😅


てなわけで皆さま、

新しい年も素晴らしい一年となりますように!

心よりお祈りしております。


どうぞ宜しくお願いいたしまする〜😊✋

















毎度のことながら、

いつのまにか大晦日っていう…😅


今年も本当にあっという間でした〜


皆さまにとって

今年はどんな一年でしたか?


猛暑

米不足

物価高

大雨や森林火災

熊の出没による被害


などなど。


後から振り返った時に

2025年っていうのは大変化の年だったと

捉えられるようになるかもしれない、

ってぐらい

色々なことが目まぐるしく起こった年でした。


政権が変わってから

中国との関係が非常に緊張感を増してますが、

全体的には

国際的な枠組みが大きな変わり目を迎えて

様々な価値観による局所的な社会の激変が起こり、

民主主義の限界が露呈する一方で

IT関連のいわゆるAI の技術力が

たった一年で

凄まじいまでの進化を遂げたことで、

身近な生活そのものにも

大きな影響が出始めましたねぇ。


俺みたいな素人が画像生成AI を使って

それっぽいMVが作れるようになったのは

恩恵の部分だけど、

フェイク動画を見抜くことは

本当に難しくなっちゃったし、

今時のロボットは

ブレイクダンスまでこなしちゃうんだからさ、

映画のような世界は

本当にすぐそこまで来てるわけだよねぇ。


そういう景色を横目で観ながら、

俺個人としては

今年はやり切った!って感じかな。


カヴァーだって

最初は結構無茶かも、と思ってたけど

どうにか続けてこられたし、

2曲だけだけど😅新曲も出せたし

まぁMVの方も割と良い反応を頂けてるし。


やれることは全てやった、という

充実感はあります。


その一方で、

音楽をやり続ける為の目標数値には

まだまだ遠いという現実もあるから、

そこは来年も本業以外のところで

あれこれ奮起しないとなぁ…


カヴァーに関しては

来年の2月でちょうど一年ですが、

これを更に継続するか?は

今のところまだちょっと未定でして。


他のやらなければいけないことと

うまくバランスが取れるかどうか、は

判断に悩むところでございます。


ま、やってみないと

分からないんだけどさ〜😅


ともかく今年も

皆さまには本当にお世話になりました!

心より感謝しております。


そして来る新しい年が

皆さまにとって幸多い年となりますように!


2026年も引き続き

どうぞ宜しくお願いいたしまする〜♪


どうぞ皆さま、

良いお年をお迎えくださいね〜😊✋














あっという間にクリスマスも過ぎ、

いよいよ年の瀬ですな〜😅


なので、金曜日のカヴァーシリーズも

今年最後でございます。


なんか年の瀬の雰囲気にピッタリくる楽曲、

ってことで

今回も The Beatles、


「The Long and Winding Road」


をお届けします♪





小学3〜4年生ぐらいかな。

この楽曲を含めたアルバム、


「Let It Be 」


のレコードを聴いていて。


タイトル曲はもちろん大ヒットして、

既に有名だったと思うけど、

今回の楽曲を聴いていると

子供心にも

なんとも寂しい、切ない、けど優しい、

みたいな複雑な気持ちになったのを

憶えてますねぇ…


この頃には

The Beatles のメンバーは気持ちが

すっかりバラバラになってしまって、

事実上の解散状態にあったわけです。


そして結局、完成に至る前に

途中で投げ出してしまった楽曲たちを

なんとか形にする為に、

当時プロデューサーとして大活躍していた


Phill Spector


(The Ronettes の Be My Baby などなど

ウォールオブサウンドと呼ばれる

重厚な音作りで一世を風靡した名プロデューサー)


が呼ばれて、様々なアレンジを施して

やっと完成された、というアルバム。


で、今回の楽曲は

Paul McCartney によるものなんだけど

オーケストラや聖歌隊などは

彼の知らないところで勝手に

アレンジが付け加えられたために、

本人は後から知ってすごく激怒したらしいです💧


因みに、2003年に

Let It Be Naked

というアルバムが発売されて、

この付け加えられた様々なアレンジのパートを

削除して、本来あるべき形としての

リミックスがされました。


そういう話しを知っていたので、

アレンジに関しては結構悩みましたな〜😅


正直言って、

幼い頃から聴いてきたこの楽曲は

オーケストレーションの素晴らしさも

含めて聴き込んで来たもんで…


とはいえ、本人としては

相当不愉快だっただろうなぁ、と思うと

気が引けるところもあるし。


なもんで、

今回は途中までメンバーの演奏のみ、

途中からオーケストレーション、という

折衷案でカヴァーしました😅


なんというか、

年の瀬の慌ただしい雰囲気の中でも

ちょっとした束の間、

ゆったりと聴いて味わいたいような感じに

なってると良いんだけど…


てなわけで、

カヴァーシリーズは今年最後となります。

今度の金曜日は

もう年明けて、1/2 なので

ここはお休みいたします😅


今年も残すところあと僅か。

皆さま、ぜひ存分に楽しんで頂ければ幸いです♪


宜しくお願いいたしまする〜✋







いや〜、今年も残すところ

あと2週間もないというのに、

全く年の瀬感がなくて…困ったもんです😅


とはいえ

もうすぐクリスマスなんだよね〜🎄


ってことで2週続けて

John Lennon  でございます。


「Happy X'mas(War Is Over)」を

お届けします♪





1971年の作品です。


当時は、なんと言っても

ヴェトナム戦争があってアメリカも疲弊する中、

ミュージシャンの間でも戦争に対する

疑問や反発の声が高まり、

音楽を通してメッセージを発するスタイルが

一つの流れになった時期でもありました。


あの、Marvin Gaye の大名作、

「What's Goin' On」も

この頃にアルバムを通して

メッセージ性を強く打ち出して

ヒットに繋がったわけですね。


今回の楽曲は

正に、ポピュラーミュージックの中で

「戦争」という言葉を用いて

ストレートに表現している、という意味で

とても John Lennon  らしさ、が

出ていると同時に

シンプルなメロディながら

今だに聴く者に訴えかける力強さが

込められている、と

改めて感じさせられます。


皮肉なことに

当時よりも更に複雑で困難な国際情勢の中、

今この楽曲の持つ説得力が

もう一度求められているような気もしますねぇ。


テクニックとか技術力とかを抜きにして

極みに至っている、ということ自体が

正に John Lennon  であることの凄さ、

と言いますか…

これはもう天才の領域なので

俺ごときが語るのも憚られる、ってもんですが。


さて。今回はもう一つ。

「聖なる夜に」という俺自身の

クリスマスソングに

やっとこさMV を付けることが出来ました〜😅





今時は、ただ音楽だけ、というのは

相当難しい時代なので

なんとか映像を、というのは

だいぶ前から考えてましたが、

巷でも何かと話題になっているAIを

試してみよう、と思い立ってから

あっという間に3ヶ月が過ぎてしまいました😅


言葉で映像の説明をすることそのものが

大変難しいことなんだけど、

どういう指示を出すと

どういう画像が返ってくるのか?は

数こなしていかないと

なかなか分からないもんで、

しかも、画像生成AI っていうのが

かなりの数ありまして、

もうとにかくトライアンドエラー、

試行錯誤の連続でした。


今回はどうにか

クリスマスには間に合ったので

ほっと一安心しているところです。


ぜひ皆さま、

存分に楽しんで頂ければ幸いでございます♪


そしてまた、どうぞ素敵なクリスマスを

お過ごしくださいね。


どうぞ宜しくお願いいたしまする〜✋










この間は青森県で

大きな地震がありましたねぇ…


3.11 を改めて思い出すような

感覚にもなったけど、

本当に災害というのはいきなり来るから

怖いなぁ、と改めて思わされました。


さて、金曜日からカヴァーシリーズVol.44 は

1980年の名曲、John Lennon の


「WOMAN」


をお届けします♪





ちょうど、先日の 12/8 で丸45年が

経ったんだね。

この楽曲を含めたアルバム

「Double Fantasy」が発売されて

その3ヶ月後に亡くなられたわけですが…


その当時の記憶を振り返っても、

この衝撃のニュースを

どうやって知ったか、が

なぜか思い出せないんだよなぁ…


正に伝説のミュージシャンであり、

以前やりました

The Beatles の Rain  もこの方の作品だし、

他にも

Tomorrow Never Knows  とか

I am The Warlus  とか

ノルウェーの森、とかね。


素晴らしい楽曲がたくさんあります。


ソロになってから、でいうと

皆さまよくご存知の

IMAGINE とか Love とか。


個人的には


#9 Dream  や

Jealous Guy  なんかも好みですな〜


なんでこの楽曲か?というと

最近はちょっと自分の新曲のことが

ずっと頭にありまして。


コーヒー飲みながらベランダで一服しつつ

ぼーっとしてると

あれこれメロディが出てくるわけですが、

それを五線紙にメモってすぐ忘れる、

という一連の流れの中で

何度となく同じメロディが出てくることが

あって。

で、それを一応譜面上では

完成させたんだけど、

特にシングルとしてどうこう、という

作品ではなかったので

そのまま放っておいた、と。


で、またこの間そのメロディが出て来た時に

途中の展開部分が

何かに似ているような…と考えていて

ふいに思い出したのが、この

「WOMAN」でした。


すっかり忘れてたんだけど

本当に久しぶりにこの楽曲を聴いて、

改めて John Lennon  という方の

スケール感というか、

身も心も全てを包み込んでくれるような、

例えば

このメロディを聴いた時に

何か苦しいこと、辛いことも

癒やされていくような温もりが感じられて、

ちょっと目頭が熱くなりました。


今時の緊迫した世界情勢だったり、

誹謗中傷やらフェイクニュースやら

怒りとか憎しみとか、

そういう声がよく聞かれるように

なってしまった時代に、

正にこの

「I Love You」 という

極めてシンプルで力強いメッセージが

改めて必要とされているのではないか、と

思ったんだよね。


音楽には国境はないから、

きっと多くの人々に影響を与えたであろう

この楽曲を今、このタイミングで思い出して

カヴァー出来たのは良かったなぁ、

としみじみ思った次第です。


ちょっとクリスマスっぽい

雰囲気も付け加えつつ🎄


てなわけでぜひ皆さま、

今回も存分に楽しんで頂ければ幸いです♪


宜しくお願いいたしまする〜✋




昨夜から今夜にかけて

素晴らしいお月さんです!


しかし、海外からは訃報が…

伝説のギタリスト、

Steve  Cropper さんが

亡くなられた、ということで。


いや〜、とにかく

名曲の影に名ミュージシャン有り、

ということを正に体現された方です。


Booker T& MGs

Otis Redding 

Sam and Dave 

Wilson Picket


近いところでは


Blues Brothers


などなど、

ギタリストとして、或いは作曲家として

数々のソウルフルな演奏と楽曲を残されました。


とにかくリズムのキレが素晴らしいのに加えて

挨拶がわりの名フレーズもたくさんあります。


影響を受けたミュージシャンは

それこそ数知れず、でしょう。


心よりご冥福をお祈りします。


さて、金曜日のカヴァーシリーズVol.43 は

再びの Bee Gees

「First Of May」

をお届けします♪





前回と同じアルバムに入っている

これまた名曲でして、

日本でのタイトルは

「若葉のころ」

なんだけど、どうしても俺には

クリスマスのイメージが強くて😅


この楽曲も

幼い頃の切ない恋の思い出を歌ってますが、

こういうゆったり、じっくり聴きたい音楽は

寒い季節の方が

一層味わい深くなるような気もしますね。


っていうか、

もう12月、師走なんだわさ〜

毎回のことだけど

なんでこんなに早いの?💧


もう少しで61歳を迎えることと

なりますが、

考えてみれば生まれた日が

クリスマスに近いこともあって、

幼い頃はずっと

クリスマスイブが自分の誕生日だと

思っていたし、

親の立場からすれば

いちいちクリスマスと誕生日を別にするのは

大変だったろうからなぁ…


そしてクリスマスシーズン到来、

ということは

俺もまた一つ歳を取る、ってことですね😅


あ、そういえば

今年中に新曲を、なんて言ってましたけど

完全に無理になりました💧

あれこれやってるうちに

とっくに締切は過ぎてしまい…


来年に持ち越しになりそうです。


それから、去年の暮れに配信を始めた

俺なりのクリスマスソング、

「聖なる夜に」

という楽曲が現在配信中ですので、

こちらも

ぜひ楽しんで頂ければ幸いです♪











てなわけで、皆さま

ぜひ存分に楽しんでくださいませ♪


宜しくお願いいたしまする〜✋



















最近、三日月が地平線に沈む頃の

ほんのり赤い色合いと傾き加減が

実に素晴らしく、しばし

ボーっと見惚れてしまうのです。 


自然の姿ってのは

いつ眺めても飽きないし、穏やかな気持ちにも

なるよねぇ😊


今年はあちこちで熊の被害があって

危険な状態が続いているそうで、

生き物にとって必要な自然のバランスというのは

本当に絶妙なものなんだろうね。


それがすっかり崩れてしまっていることは

胸が痛みますなぁ…


さて、金曜日のカヴァーシリーズVol.42 は

再びの The Beatles、

俺の大好きな楽曲


「Paperback Writer」 


をお届けします♪





前にも書きましたが、

俺がまだ幼い頃に釣りに連れて行ってくれた

父の知り合いのお兄さんの車の中で、

この曲が流れてくると小躍りしたくなるぐらい

ワクワクしたのを

今でもしっかり憶えてますねぇ。


まだ新幹線が通る前の仙台って

本当に小さな田舎町だったんだけど、

街中には一応デパートがありまして。

地元では有名な、藤崎デパート

そして三越デパート。


俺は幼稚園と小学校は街中まで

通っていたので、

よく母と祖母と学校帰りに街中を

歩く機会が多かったのです。


祖母がいる時には

絶対に大好きなミニカーを買って貰える、

と期待が膨らんで

勝手にデパートのおもちゃ売り場に

先に1人で行ってたりして😅


そのデパートの正面玄関が

結構お洒落な感じで、

地下と1階と2階までが吹き抜けになっていて、

2階に上がるのにエスカレーターは

あるんだけど、

結構広い階段もあって

その途中にエレクトーンがあって

時々お姉さんが演奏するような、

そんな雰囲気で。


その正面玄関で、ある日流れていたのが

Paul McCartney & Wings  の

「Jet」っていう楽曲なんですけど、

それを初めて聴いてかなり興奮したっけなぁ。

あ、この人ビートルズの人だ!

っていう感じで耳をダンボにして

聴いていたような…


楽曲を聴くと必ず

その楽曲にまつわる場所とか風景とかが

思い出されるんだけど、

俺の場合はポールの声を聴くと

仙台の藤崎デパートが出て来るのです😅


どんなに時代が進んでも

やっぱり名曲だなぁ、と思うし

コーラスから始まるというアイディアも

今聴いても斬新だし。


こういうワクワクする感じ、ってのは

歳食っても忘れたくないなぁ、と

しみじみ思います。


てなわけで皆さま、

今回もぜひ存分に楽しんで頂ければ幸いです♪


どうぞ宜しくお願いいたしまする〜✋




早いねぇ、

もう11月も終わっちゃうじゃないのさ〜😅


ここのところ、なんだか疲れが抜けなくて

とにかくボーっとしてる時間が

多いかも…


さて、気を取り直して

金曜日のカヴァーシリーズVol.41 は

3度目の登場となります。


Stevie Wonder の


「Ribbon In The Sky」


でございます♪




この楽曲も以前にやった

That Girl  と同じアルバム

「Original Musiquarium」に

入っているもので、

非常にシンプルなバラードですな。


皆さんご存知のとおり、

この方は盲目なんですが

心の中にどんな景色を思い描いているのか、が

よく分かるような楽曲ですね。


君と僕、という感じで作られていますが

これは単なる恋愛ものではなくて、

人という生き物が

本当の幸いを見つける為に何が必要なのか?

を問うているような

とてもスケールの大きなラブソング

ではないか、と思うのです。


特に今のこのご時世。


国際情勢も非常に危ういバランスだし、

SNS などでの誹謗中傷やフェイクニュースを

そのまま鵜呑みにして

デタラメな情報が膨大な量でもって

拡散されたり、

そのことが原因で様々な誤解が生まれ

それを正すこともなかなか難しく

ままならないといった苦しみなど、

負の連鎖があちこちに見受けられます。


よく思うんだけど

子供たちにとってスマホがとても身近な存在で、

一日のうちの長い時間を

SNS とかを見ながら過ごしているのなら、

それはとても危険なことじゃないか、と。


気に入らなければすぐにスワイプして、

次から次へと

忙しない音楽やら映像やらが流れるのを

長時間眺めているというのは

精神衛生上、非常に良くないと思うし

集中力が損なわれてしまうよね。


何かを落ち着いて静かに考える、

という機会がなくなると

心に余裕を持つことが本当に難しくなって、

大人になって

何か大切な判断を下さないといけない時に、

判断力も思考力も想像力も

発揮できないんじゃないかなぁ…


今回の楽曲は

そこのところをとても大きな視野で

語り掛けてくれている気がします。


音楽もそうなんだけど、

音数が少なくなればなるほど

その者の素性というものがより一層

明らかになるわけですね。


やっちゃったからには

俺もそこから逃げられないわけで😅


だけど、そこにじっくり

向き合うことが出来ていることで

やっと自分を客観的にも観られるし、

そこで考えることには

大いに大切な意味があるとも感じられるので、

そういう静かな時間も大切だなぁ、と

しみじみ思いました。


まぁ、てな訳で今回も皆さま、

ぜひ存分に楽しんで頂ければ幸いです♪


宜しくお願いいたしまする〜✋





いや〜

天気が程よい感じだからなのか、

ちと疲れが溜まっているのか…😅


結構ボーっとしてて

ブログ上げるの忘れてましたがな〜


てなわけで、金曜日のカヴァーシリーズVol.40です。


1988年の大ヒット曲、

Johnny  Hates Jazz の


「Shattered Dreams」を


お届けします♪





ジョニーはジャズが大嫌い、

というユニークな名前のこのグループ。

なんか突然出てきてヒットした、

ってイメージが強いですな。


これも前回同様、失恋の歌を

お洒落に仕上げた作品です。


とはいえ、このグループは

割とこの楽曲以外はあまり印象に

残ってなくて…


割とこういう

一曲だけ印象に残ってるものも

結構多いんだよな〜


ふと思い出してカヴァーした、というだけで

特に何か理由はないっす😅


80年代後半にかけて

コンピュータなどの高価なデジタル機器も

レコーディングに続々と投入され、

どんどん新しいスタイルの音楽が

増えていった頃なので、

今回の楽曲もオリジナルは

殆どコンピュータで組み立てられていますが、

そこを俺としては

生演奏でやるスタイルでカヴァーした感じですね。


まぁ、

このままカヴァーを続けるとしたら

殆ど半永久的にやれちゃうもんで😅


なんか時々

キリがないなぁって感じることもあるし、

個人的には年内中に新曲を、

とも考えてたりするんだけど

とにかく色んなことが

頭の中でぐるぐる駆け巡っていて、

ふと気が付くと頭がボーっとして

なんか集中力を欠いておりますが😅


もうクリスマスケーキの宣伝してるし

街のイルミネーションだとか

お節料理の予約受け付けだとかさ、

そんな時節なんだもんねぇ。


そういや、インフルエンザが

かなり流行ってるらしいので

皆さまも体調にはくれぐれも気を付けて

くださいませね〜


てな訳で

今回もぜひ存分に楽しんで頂ければ幸いです♪


どうぞ宜しくお願いいたしまする〜✋