久しぶりに更新です。  

コロナの影響で自粛生活の間にすっかり鬼滅の刃にはまってしまいました。

このアニメを見る度にしみじみとアニメに出て来る鬼は毒親そのものだと感心してしまいます。

アニメを観てない方に簡単に説明すると

妹を鬼にされた兄が妹を人間にする為に鬼殺隊に入りどんどん強くなり鬼を倒していくのですが

鬼は人間を食べてどんどん成長していきます。

そんな鬼を鬼殺隊は立ち向かうのですが

鬼の始まりの無惨は

まるで毒親中の毒親かっていうくらい

支配的で自分が絶対的な地位です。

そしてとても魅力的で姿や形変幻自在。

まるでサイコパスですね(^O^;)

そして無惨の特技は

支配する鬼に自分の呪いと言葉を伝えることが出来ます。

まるで毒親の呪いかというくらい

絶対的でありありやっかいな存在です。

支配的された鬼は無惨に怯えながら従うしかないのです。

このアニメはとても人気ですが、無意識にそんな親子関係で悩んでいる大人にも自分を重ねてしまっているのだと私は思ってます。

ちなみに毒親育ち程このアニメにハマっているお姿を拝見してます(^O^;)

毒親との関係もあなたを心配しているといいながら支配が目的ですからね。

うーん。鬼滅の刃深いなー(((;ꏿ_ꏿ;)))

あなたは自分の親を包丁で刺して殺したいと思った事はありますか?

おそらく健全なご家庭で育った方はびっくりされる質問かもしれません。

しかし毒親育ちの私の答えはイエスです。

私は身体的、精神的虐待を受けていました。

父親はアルコール依存症

母親は毎日毎日ヒステリックに泣いて騒いで子供の前で包丁を振り回す激しい喧嘩。今で言う面前DV

毎日家庭内は喧嘩と不穏な空気でぴりついている

過干渉で支配的な母親は毎日私に

子供は親を面倒見るべきだ
子供は親の言う事を聞くべきだ 
大きくなったらお母さんを面倒みてね。
こんな可愛そうなお母さんに家を建てて最期まで面倒みてね

子供の頃は耐えるしかなかった。

耐えていつか大人になって早く自立しなくてはいつか

こんな狂った親の元にいたら私はおかしくなりそうでした。

母親に人生においていつも邪魔をされ口出しされ支配されてきた怨み怒りがいつまでいつまでも続く

母親を殺したい

でも母親を殺したら私の人生は終わりだ

あんな奴の為に人生を棒に振りたくない

耐えろ耐えろ

耐えろ耐えろ 

いつかいつか

大人になった自分が救ってくれるからと

未来の自分の人生に託して

必死に生きてきた

この気持ちあなたには分かりますか?

きっとあなた母は分からないでしょうね

こんな苦しい気持ちを心に締まって

私は必死に勉強して必死に生きてきた。

もうお前に私の人生を邪魔させない。

許さない。

お前のやった事を私は忘れない。

仕事柄私と同じ様な状況で育ち病気になる人もいたし、親子の縁を切っている人を沢山見てきた。

他の人には分からなくても私には気持ちが分かった事も多いので、そういう方には何故か本音で語って頂ける事がありました。

もちろん私は親に暴力を奮ったこともありません。

しかし強い怒り、怨みがあります。

この気持ちは同じ様な状況で育った人にしかわからない。

でも私はもう決して自分の人生を親で振り回されない道を選ぶため

この心深い闇と怒りの正体をつかみとりたい

この正体が分かるまでは逃げたくない

私は自分に負けないで生きる

あなた母は死んでも分からないだろう

でももういい

もうあなたは私の人生には関係ないのだから

私はもうあなた母の支配下ではない

私は絶対に幸せな人生を送ってやる

お前がめちゃくちゃにした私の人生を取り返します。

ありがとう怒りをくれて。

怒りは最大のエネルギーです。

負けない

絶対に


ずっと最近は連絡を取っていなかった毒母

 

しかし、今日は母の日なので私はどうしようかと考えた。

 

こんな憎しみしかない母親にありがとうと言いながらお花を渡すのは自分を許すことが出来なさそうなので

 

母を本当は自分とは血が繋がっていない育ての親と仮定してみるといくらか心が落ち着いた。

 

いや、しかし育ての親とはいえ、血が繋がっていない娘に「おまえはブスだからきっと結婚出来ないだろうから自衛隊に入って自衛隊の人と結婚しろ」や「こんな色が黒くてブスで友達もいなくて性格がへんなやつはいない」などはいわないだろう。

 

とするとやはりまともな大人が言うセリフではない。

 

こんな相手の気持ちを考えられず自分本位で生きる生き物

 

そう2歳児だ

 

やつは見た目は大人と化しているが精神年齢が2歳児だ。

 

相手を思いやる機能が未発達の為自己を出して受け入れてもらいたい願望が強い時期だ

 

私は昔から子供が苦手だった。自分が子供の時でさえ子供なんて嫌いだ。みんな消えてしまえと思っていたくらい子供嫌いな子供だった

 

だから看護学校の実習でも必ず保育所実習がありとても嫌だった。

 

なぜか私は0歳児から2歳児のクラスだけは嫌だと思い3歳から5歳児のクラスを希望した。

 

看護学校の友人は喜んで0歳から2歳児のクラスを担当して可愛い。癒されると言っていた。

 

私は可愛いなんて思わない。ただの猿だ。全然癒されないと思っていた。やはりそのころから私は相当捻くれた思考だったと今思う。

 

とにかく2歳児が怖かった。容赦なく自己をぶつけてわめいて泣く存在が怖かった。

 

きっと。いや2歳児に母親を完全に投影していた。

 

私は念願の3歳児から5歳児のクラス担当になりほっとしていたが、昼寝の時間保育所の先生とひたすら砂場の中にある猫の糞を掘り出したり5歳児の元気な男の子から棒でずっと浣腸攻撃をされる貴重な体験をした。

 

話がずれたがとにかく母親は2歳児だと思う事で心が納得した。

 

そして母親の為ではなく自分が娘としてちゃんと役割を果たして罪悪感を持たないようにする為お花を買った。

 

以前母親にアジサイの可愛いお花をプレゼントを渡したが「私はアジサイ嫌いだから」と言われ私の庭にプレゼントしたアジサイを植えられた苦い記憶があるため、今回は突き返されてもいいような私が好きな花ばかりを選んだ。

 

そして誰よりも食い意地が強い母親用に和菓子を1000円分くらい買った。

 

そして意を決して家に行った。

 

母親は元気に外を掃除していた。

 

私は家の中に入ると気持ちが下がるのでそのままそとで「はい母の日」と渡したが

 

「まーありがとう所で子供たちは?」

 

と相変わらず話がかみ合わなかったが

 

心のなかで「2歳児だからこの会話なので仕方ない」

 

と折り合いをつけてそれで帰った。

 

頑張ったえらいぞ自分!!

 

まだ今のところ私が渡した花は返ってきてない。

 

意外と気に入ったのか私が怖くて来ないのか分からないが

 

当分くるなよと願い今後も出来るだけ距離を置いて過ごそうと心に誓った。

もうすぐ母の日ですね。

私はこの時期になると
いつも憂鬱です。

なんでこの母親を選んで来たのか

何故こんなに母親が憎いのか

分からぬまま生きていくのがきつかったのですが

やっと理解してから
生きやすくなりました。

コロナの影響で

子供がアニメを見ている中で

この音楽が忘れられず

胸に突き刺さります

私は毒母を選んで産まれてきました

これは自分で選んだ人生です。

母親はまっとうに毒母として私を育ててくれました。

きっと予定通りです。

なので一応は感謝しないといけないかなと思っています。

https://youtu.be/zpAaTRMuDKE
私が進んだ看護学校は学費が安い県立学校だった

偏差値は私がギリギリ入れるくらいだったのでとても助かった。

そして全国から学生が集まりとても刺激になった。

そして一番驚いたのが実習の辛さだった。

看護学校の先生が厳しくて有名だったので

実習に行くたびに友達は先生から怒られたと言って親に泣いて電話して慰めてもらっていた。

私はそんな電話をしても「うるさい泣き言をいうな」と言われるだけで何の慰めにもならないと知っていたので一度も実習中親に電話もしなかった。

実習では患者さんの為になるような計画を作り現場の看護師さんに伝えて報告して怒られての繰り返しで精神的にかなりきつかった。

でも私にとっては幼少期の方がかなりきつかったのでこのくらいはやり過ごせた。

入学式にはお金がないからと言ってこなかった両親が

卒業式には両親が来た。まるで自分の夢が叶ったかのようにニコニコしていた。

そこで親の親から実習中に何度も泣いて家に帰って来ていたと話を聞いたと言って驚いていた。

私に母親がよく弱音を吐かず頑張ったわねと言った。

私は思った。

私は我慢強いのでない。私はあんたには弱音を吐けないのだ。あんたを信用していないから頼れなかった。

あんたには私の気持ちが分からないよ。


そう思ったが言うと面倒くさい事になるので

はぁーとため息をついて

卒業式にやっと看護師になり夢を叶えられるとほっとした。
 
やっとこの辛かった学生が終わり自分で働ける。

親から離れられると安堵した。