ちょっと今日は看護師の日常を書いてみました。

絵が雑でごめんなさいm(_ _)m




私は胸にはぽっかり穴が空いてますが
 
仕事中はその穴を忘れる事が出来ます。

特に血管が細くて皆が手こずってる時に

上手く針を入れられたりする時は

嬉しくて悦に入ってしまいます。

もちろん患者さんは痛い思いをさせてしまうので

出来るだけ一回で痛くないようにするように心掛けてます。(たまに細い人は数回してしまう事も)

こんな欠陥だらけの私ですが

仕事中だけは

虚しさや悲しさを忘れているのです。

もちろん患者さんの為でもありますが

自分の為、家族の為に働いてます。

休みで家にぼーっとしていると

穴の中の闇に飲み込まれてしまいそうになる時があります。

だから仕事が私の虚しさを今は埋めてくれてる。

だから仕事をやり過ぎて

疲れたり病気になりやすいのかも。

自分の中の穴と虚無感

あんまり穴に問いすぎても苦しくなるし
 
虚無感に苛まれ過ぎても鬱っぽくなるし

適度なバランスって大事だなと思います。

今日もぼちぼち生きていきましょー♪

私は見た目にはどこにでもいる

普通の女で

仕事もそこそこして

子供もいて 

それなりに忙しく生きてる

だけど私の胸には

今もぽっかりと

生々しい穴が開いていて

全く塞がる気配もない


穴をよくよく見ていると

底なしに深くて

最近はキラキラと星のようなものも出てきた
 
穴は小宇宙のようだ

まだまだ深い穴

まだまだ傷が癒えない

私はこのぽっかり深い穴とずっと生き続けている

今日もまた

普通の人のふりをしながら

穴を隠し持ちながら

日常を生きている





うちの母親は家では父や子供達を怒鳴り散らし

挙げ句の果にはキレて包丁まで持ち出すくらい

ヒステリックな毒親なのですが 
 
外面が良く他人にはとても良い人を演じてます。

しかし他人がいなくなるといつもの鋭く怖い目線になり

遠くにいる私を睨みつけているのでした。

毒親って本当に外面いいですからね。

外と内のギャップの激しさは凄まじかったです。

お陰様で私は外面がいい人を警戒する癖がつきました。

毒親って本当に極端な人達だなと改めて思います。

先日我が家の子供たちの運動会がありました


少人数でアットホームなほんわかした雰囲気でしたが

とあるテントから1人だけ異様な気配を感じると思ったら

私の母親でした(笑)

顔は笑顔なのに目が鋭すぎて
 
じとーっとした嫌な張りつめた気配
 
こんなほんわか空気に一人だけ警戒心バリバリな異様な母親でした。

改めて異様さを浮き彫りに感じた瞬間でした。  

とにかく目がギラギラして怖い。

そして運動会なのに全然楽しそうではない。

リラックスが全然出来てない母親でした。

気配が他の親と全然違うんですよね。  

警戒心がバリバリ強くて

人をじっと監視してるような嫌な目でした。

私の娘さんは今年中学受験をします。

小学生から中学受験させる親って教育熱心だわねーと他人事だった私が

まさか娘から中学受験すると言われるとは思いもよらず😵💦
 
あわてて塾に通い
 
あわてて二人で中学を見学に行き

慌てる生活が続いてます。
 
それでもなんとか受かるように頑張って勉強してますが  

息抜きでYouTube見てたりすると  
 
何故かいらっと来る私
 
もう少しで受験なのにYouTube見てたりする暇あんの?

と娘にいうと

娘「ちゃんとやってるわ!YouTubeくらいみせてよねー!はーうるせばばぁ」

私「何がうるせーばばぁじぁ!!このやろー!!このくそ娘!!」
 
思春期反抗期娘ととやや更年期に入りつつあるばはぁとの醜い言い争い(笑)

娘をみていて私はこんなに反抗したことないな

親を恐れすぎて反抗出来なかったので

親に反抗する娘が凄いと

ちょっと尊敬してたりします。

凄いわ。

娘。

口答えする娘にはイラっとしますが
 
ちゃんと成長してるしてる☺️ 

中学受験がうまく行くかは分かりませんが


出来るだけ広い心で見守っていきたい所です。

それにしても

反抗期の娘のパワー凄いです。
 
この反抗期を経て大人になるんですね。

普通はそうなんでしょうけど

私は出来てなくて今さら反抗期の衝動が出てます。

もうばばぁですが  

きっちり母親と対決して

ここモヤモヤ乗り越えたいと思います。