唐紅(CV:日野聡)
華遷国立学園3年在籍。桜花組に属する華詠であり、五光のひとり。
戦いや血を好む好戦的な性格かつ自信家で、人を試すような態度をとる。
何事においても自分中心の考えを持ち、独占欲が強い。
最初は女性に対しても乱暴者で、無理矢理キスしてくるタイプの男だけど、水妹としてはしっかり見てくれるのは良いよね😌👍
先生をアワセで殺しちゃったかもしれないって泣いちゃうみことに「お前はよく頑張った」って褒めるところはほんと、そういうところだぞ、唐紅👏✨
そんな唐紅、みことを庇って殺されちゃうんですよね😱
みことは「唐紅をパートナーにする!」と決め、そのために彼の魂を探すことになります。
ふるのうたを唱えたことで、みことと"亥の血"の儀式をし、魂だけでも現に戻ってきた唐紅。
くれなゐさんって呼ばれただけで、ちょっと照れるところ、可愛いよね😏✨
しかし、命をこれ以上吸い取ったらみことも死ぬし、唐紅も死ぬんです。
しかも魂の状態でアワセをしたら余計に命を吸い取ることになる。
儀式は完全ではなかったんですよね。
みことだって、死ぬのは怖いはずなのに、それでも唐紅を大切に想う気持ちは伝わってくる😭✨
そんな唐紅もみことを好きなのに、好きな人から命を吸い取ってることを快く思ってないんです🥹
亥の血の儀式は男からだけじゃなく、女からも血を捧げなければいけない。
そうして命を共有し、相手が死ねば共有した相手も死ぬことになる、それが亥の血の儀式の正体だったんです。
「みことは俺のこと好きか?」っていう問いに「じゃあくれなゐさんは?」って問いかけ返すみこと、好きだわ😏✨
伝えようとした矢先にうつつに殺されかける唐紅にみことは彼を庇って死にかけます。
そこでみことは寅家のオババ様と話をして、唐紅を好きなことを自覚して。
戻ってきたあとのシーン、感動した!!
そしてその後の告白シーンも最高か!!
しかも同時に泉姫としても覚醒してたとか…!
うつつの想いはめちゃくちゃ辛いけど、みことが幸せならそれでいい気がする😭
しかし、いざ唐紅のパートナーとして過ごそうって矢先に寅家から「パートナーは解消して、その権利を丑家のいめに譲る」と言い出したんです😳
しかも、唐紅は華園を退学し、露吹と共に宮廷に戻るとか…ええぇぇぇ?!どういうことー?!😳😳
しかし、そこには唐紅の"心"がないから、みことは彼の意志を聞くために寅家に行くことに。
いやぁ〜、恋する乙女は強いな〜😊✨
露吹との戦いを経て、唐紅の元に行き、彼のそばに居るというみことに彼女を妻にしようとします。
唐紅は寅家のある者に憎まれ、嫌われ、命を狙われ続けていた。
彼は自分の身を守るために離れにいたが、その者に呼び出され、寅家の正当な跡取りとして迎え入れられ、華園に入学し、そして艮討伐を命じる。
丑の悪行を退治することで、寅の威光を知らしめる…ところが本当の理由はただ丑家が産み出す艮が憎かっただけ。
その正体が唐紅の母親、木花咲耶は元丑家の人間で、艮を産み出す祈り子だったんです。
復讐の片棒を担っていた唐紅が「みことと生きる」ために華アワセをするところ、かっこよかった👏✨
しかし、彼女たちがした行為は帝に仇なすとされ、引き離されてしまいます。
さらに唐紅の母親を呼び出し、彼女を襲わせた罪も問われ、いろはは彼から五光の資格も水妹との接触も取り上げられ、退学させられることになった。
亥の血を交わしている2人を引き離そうとするいろはだけど、いろはとうつつの気持ちも痛いくらい伝わってくるんだよね😭
2人はほんとにみことのことが好きで、大切なんだよね😌✨
唐紅とうつつの父親は同じだったんですよね。
しかし、咲耶は自分を裏切り、丑家の姉にも子供を産ませた父親が憎く、そして封印していた祈り子の力を解放し、その艮で父を喰らったが、喰らった後も憎しみは消えず、同じ血が流れている唐紅も憎かったんです。
最後、いめが艮を連れていなくなっちゃうのはめちゃくちゃ辛かったけど、みことには唐紅と共に幸せでいて欲しいよね😌✨
最後のスチル、ほんとに幸せそうで良かった!!
今回寅家とか丑家とかお家騒動の話でめちゃくちゃ頭こんがらがりそうな話なんだけど、だいぶ伏線は回収されてると思う👏✨
乱暴者の唐紅の本当に思ってることや桜花組の水妹に優しいのは家の教訓だったりするからなんだろうね😌✨
ほんとに最高だった…!!
さて、次回は蛟√をプレイしたいと思います!
今回もここまでご閲覧していただき、ありがとうございました🙇♀️🎴
