神々の悪戯 Unite Edition☆戸塚 尊√ 感想 | 乙女的恋日記☆

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ども!こんばんは(*^▽^*)ノ
まかろんです( ̄^ ̄ゞ

本日も『神々の悪戯 Unite Edition』をプレイさせていただきました!
今回は戸塚 尊√を攻略させていただきました!!

※この先ネタバレを含む内容となっております。未プレイの方はご注意ください。
















粗暴な海の神

戸塚 尊(CV:豊永利行)

「てめぇ、勘違いするなよ。偶然だ!偶然!」


気性は激しくケンカっ早い部分がある。

第一印象で判断されることを嫌う。学園生活においては協力的ではなく、強い拒絶感を示すことが多い。

ただ、自分が認めている相手に対しては懐が深く、兄である月人には素直な表情を見せ、絶大な信頼を寄せている。



日本神話の最初!!

尊ですが、神様とは思えないほど粗暴でやさぐれ者!

結衣のことは雑草呼ばわりだし、兄の月人や尊敬するハデスとの態度差が変わりすぎてて結衣が可哀想になってくる…。

しかし、一方で体を鍛えたりと意外にも真面目な部分もあるわけで。


部活動見学の最中にロキに『乱暴者』という挑発に反応し、怒りで神化してしまった尊。

その尋常じゃないレベルの怒りで何かあるのでは?と思ってしまう。


トト様に『ぺけ(尊)が落ちこぼれだから面倒みろ』と言われてしまう結衣。


そんな結衣も最初は邪険に扱われたりするんだけど稲荷弁当のシーンで狼狽えたところを見ると、本来は真面目な性格なんだなと思ってしまう。


そんな結衣もどんなに尊に冷たくされても無視されても話しかけるもんだから、凄いなと感心してしまう。


『しぶとい雑草』って言われても『認めてもらえるような雑草になります』って返すあたり肝座ってるし、強い。


尊は自分の居場所なんてないって言うには、人を拒む理由があるんだろうなと感じてしまう。


なら居場所を作ればいいと結衣は尊に剣道部を勧めます。

それだけでなく、自分と勝負して勝ったら入部させるとか、女の子にしてかなりの勝負に出たなと思いました。

まぁ居合いやってる彼女なら出来る方法なんだろうね。


女だからハンデをやると言われても、やっぱり尊は強い。

でも、尊と一緒に学びたい、彼をもっと知りたいという結衣の思いが通じたのか、ほんの少し彼の頬に竹刀を掠め、勝利したけれど。

尊なりの気遣いがあったことを知って、意外に優しいんだなと思ってしまいました。


そんな尊に結衣は『剣を教えて欲しい』と頼み、翌朝一緒にランニング。

雑草呼びから『草薙』と名字呼びに変わったことに一歩前進!


天叢雲剣が気になる様子の尊ですが、実はこれはスサノオが倒したヤマタノオロチから出た剣らしいです。

とはいえ、今ここにいる尊はオロチを倒す前の尊だという。

だから気になるのかな?


練習終わりにさ、結衣の顔に汚れがついてて『かわいい顔が台無しだ』って拭いてくれたり、頭を優しく撫でる尊に思わずキュンとしてしまった\(^▽^)/

オマケに『俺がそばに居るときは守ってやる』とか『困った時は助けてやる』だよ?!

はぁーん!?かっこよすぎないか…( ˇωˇ )


そんな中、人形の生徒に結衣に対して恋愛感情を持たせてらどうなるのかと、ゼウスの実験に巻き込まれたわけですが、助けてくれる尊。

しかし、つい怒った尊がその人形を壊してしまいます。


不可抗力とはいえ、彼が『乱暴者』というレッテルは貼られてしまうのは気の毒な気もする。

けど、そう言われてしまう理由も何かあるのかな?と気になってしまうのも事実。


それに反省し後悔する尊ですが、結衣に励まされます。

『卒業まで付き合ってくれ』と彼の口から『卒業』が出てきたのは大きな進歩ですよね!


結衣も尊に対する気持ちが少しずつ変化していって、その結果が夏合宿!

もっと一緒にいられるようにと、彼女の乙女心によるものですが、合宿当日に月人も参加。

彼女のちょっとした切なさも伝わってくるほど尊に惹かれているのが分かりますね。


そんな中の合宿でも、ハードめで山の中を走るって相当辛くないか?

それでもこなす結衣とか尊の体力に感心してしまう…\(^▽^)/


不器用ながらもカレーを作る尊にも惚れ惚れしちゃうんだけど、月人が2人をモデルに青春恋愛ストーリーを書いてると知って内容がすっごい気になってしまいます笑


布団が1組しかない、ということで結衣が掛け布団と敷布団を広げればいいじゃん!とまさかの寄り添って寝るという結果に!


最初は緊張していた結衣も尊の寝息が聞こえてきたことで眠りに落ちますが、彼が寝ぼけて結衣に抱きつくシーンはもうやばかったです!

もっとやれ笑


『ずっと一緒にいてくれ』という寝言にドキマギしちゃう結衣の気持ちにも理解しちゃう。

尊も本音では結衣に心を許してるんだろうな。


そんな朝に尊が月人の書く小説をこっそり覗き見するんですが、『見ない方がいい』と真っ赤な顔してて。

どんな内容なのかほんと気になるー!


そんな中、結衣と尊は朝日を見に行くんですが、その帰り道に彼女がバランスを崩し、とっさに尊が神化して助けます。

しかし、力加減を誤ったのか、彼女を怪我させてしまいます。


ゼウスに呼び出され、尊を庇う結衣ですが、謹慎と剣道部を廃部という厳しい罰を与えられてしまいます。

それだけ深刻なんだろうな。

ここまで頑張ってきたのに、去っていく尊にやりきれなさを感じてしまいます。


何とかして尊に学園へ戻ってきてもらおうとしますが、本人の意志がない限り戻ってくることは出来ないんですよね。


そんな中、月人から『尊は海に行っている』という話を聞き、海に向かう結衣。


海では貝殻に話しかける尊ですが、哀愁漂ってる…。

でも、貝殻探しでお互いの貝殻を交換し合うのはとてもいいよね!

良き良き(*´꒳`*)


結衣はそこでも尊に戻ってきて欲しいと説得します。

そんな尊も本当は戻りたいと本音をこぼしますが、無理だと。


尊は事故で高天原の女神を殺してしまったと結衣に昔のことを話します。

状況的には結衣の時と似たようなものですが。


結衣は『事故なら尊だけが悪いわけじゃないんじゃ?』と言うけれど、尊は後悔してるんです。


それ以来、尊が何をしても『乱暴者』と言われ、高天原の人たちに否定されることに。


どんなに償おうとしても変わろうとしても取り合ってくれないし、認めてもらえない。

全部否定的に取られ、孤立していくことに。


そんな結衣は尊の力になれないかと。

彼を助けたいと。


​宿命ルート

自分がいくら説得したところで彼は変わらない。

そう思った結衣は別の手段を取ることに。


結衣は尊に『戻ってくるのを待ちます』と。

尊はそんな結衣に『そうなるように祈っててくれ』と。

そんな彼女は学園には戻らず、川沿いで尊の為に祈りを捧げることに。


確かに結衣は神社の娘だし、祈ることしか出来ないかもしれないけど彼女の尊に対する強い思いが伝わってきます。


そして、天叢雲剣で神に祈りを捧げる儀式をする結衣ですが、突然天叢雲剣が熱を帯び、巨大な怪物に変化してしまいます。


怪物が結衣に襲いかかろうとする中、尊が助けに来てくれます。

ピンチの時に来てくれるとか本当ヒーローみたいでかっこいいよね!


そんな怪物は学園へと向かい、ゼウスが攻撃をしますが、その攻撃は効かず、学園から避難することに。


なら、逃げ出せば?というけど、無理に箱庭から出れば異次元に飛ばされかねない。

それに学園は箱庭の核みたいな役割を担っているため、壊されれば永遠に箱庭に閉じ込められてしまうという絶体絶命な状態。


助かる方法は怪物を倒すこと。

結衣は助けてもらった時、尊の攻撃が効いたから、尊なら怪物を倒すことが出来るかもしれないと。


怪物の正体はヤマタノオロチだという。

オロチを倒したのは尊だから、攻撃が効く理由がわかる気もします。


日本神話に人間の記述が少ないのは、日本神話の神は元々人間に興味がないから。

人間がどれだけ祈りを捧げても、助けを求めても神々は無視し続けた。

それでも祈り続け、やがて無数の祈りは呪いとなり、ヤマタノオロチへと変化してしまったのです。


そう、結衣の強すぎる思いにより、天叢雲剣がオロチへと変化してしまったと。

その責任を取るという結衣に『人間の祈りを無視した神が悪い。お前に責任はない』ってきっぱり言い切るトト様さすが!


決戦前に尊から『感謝している』と抱き締められた結衣。

最後になるかもしれないと伝えられる言葉に覚悟もあって、胸の奥がグッとなります。


にしても、こんなスチルあったっけ?となりましたが、久々だから忘れてるだけなのかもしれないね!


ここでゼウスの神化状態を見れるんだけど、いや全知全能の神っていうくらいだから神聖さがやばい!

あとやっぱりアポロンと親子だなって感じる。


そしてヤマタノオロチ退治へ。

尾が弱点なだけにオロチは尾を守る素振りを見せるけど3人の連携でも厳しい戦い。


結衣はこのまま見守るべきか、一緒に戦うべきか迷い始めます。


​宿命エンド1

結衣は私も戦う!と。

3人で連携させることで、ヤマタノオロチの攻撃も弱まり、討伐することに成功。


オロチの尾から出てきた天叢雲剣を見て、尊は高天原の人たちの考えを改めさせると決めます。


元々人間の祈りを無視してきたのがきっかけでオロチが生まれてしまったから、もう二度繰り返さないためにも、天叢雲剣を譲って欲しいといいます。

元々は尊の剣でもあるから、結衣は快くOKします。


尊の成長を感じられるエンディングでしたが、結衣の『一緒にいたい』という想いがそっとしまわれたのを見て、切なくなってしまいました。


​宿命エンド2

攻撃は尊に任せて、結衣は待機したままに。


それでも状況は変わらず、オロチは再び光線しようとしてきます。

そんな中、月人が囮になると。


必死で止める尊ですが、尊には大切な人がいるからその人を守ってと月人にいわれてしまいます。


兄弟の強い絆が伝わってくるようです。

『彼女を守っていく未来が戸塚尊にはある。君は、生きてください』と。

月人の決意、覚悟を必死で受け止めようとする尊に苦しさが伝わってくる。


ヤマタノオロチを退治することには成功したが、月人はいなくなってしまいました。


泣かないと決めた尊の頬から一筋の涙が流れるのを見て、切なさを感じてしまいました。

月人ぉぉぉぉ(´;ω;`)


​恋愛ルート

尊の考えを改めさせると決めた結衣は学園に戻ろうと、必要なら一緒に謝ると必死に説得します。

尊の気持ちを全部理解することは難しい。

けど、それでも受け止めようとする結衣はほんとに女神か!っていうくらい優しい。


しかし、尊は『お前の気持ちは嬉しいが無理』だと。

長年傷ついてきた心はそう簡単に癒せるものではないよね。


そんな結衣は『なら自分の方でどうにかする』といい、トト様がいる図書館へと向かいます。


トト様に『尊の停学と剣道部の廃部を取り消して欲しい』と懇願します。

トト様自身も職務を怠ったことに責任を感じてたから、ゼウスの元に直談判しにいったわけだけど。


また同じことを繰り返すかもしれないと思ったゼウスは尊に試練を与えることに。


その試練は人間の姿で日没までに山頂までたどり着くこと。

アクシデントもありつつ、長い階段を登っていく2人ですが、疲労も溜まり、喧嘩してしまいます。


真面目にやれ!といっても聞き耳を持たず、しまいには座り出してしまう尊。

そんな尊に結衣も怒り、『一人でいく』と一人で登っていってしまいます。


結衣のやるせない思いも伝わってきて切ないし、苦しい。


真面目な尊が諦めちゃうのは過去のことや結衣のこともあるからこそなんだろうな。

自分は何やっても出来損ないと、自分を卑下する尊が辛いです。


結衣も負けじと登り続けますが、疲れもあってか転んでしまい、足を捻挫してしまいます。

そこに尊が駆けつけてくれるんですが、彼も彼なりに必死になろうとしてるのが見てて胸が温かくなります。


そんな尊が結衣を背負って山頂まで歩きます。

その時のスチルの尊の笑顔が自信満々ですっごい頼もしかったです!


結局日没までには間に合わずに山頂にたどり着いた尊。

それでも学園に戻らして欲しいと、部活をさせて欲しいと。

ゼウスに頭を下げる尊の必死さが伝わってきます。


誰もが自分を優先してしまう気持ちは分かる。

そんな尊も自分のせいだと思っていてもそこから逃げ出したかったのかもしれない。

自分は悪くない、と相手のことを考えていなかった。

それが彼を孤独にさせたんです。


俺は1人なんだと、誰も愛してはくれないんだと。

そんな自分を認めたくなかったんですよね。


しかし、それは間違っていたと。

誰かに分かってもらいたいなら、自分から心を開いて近づかなくちゃいけない。


結衣の存在が彼の考えを、思いを変えたのは事実。

自分には彼女がいる、卒業という目標がある。

諦めないという尊の強い思いが伝わってきて、胸の奥がグッときます。


ゼウスはそんな尊を許し、そして枷が外れます。


結衣の怪我を案じて、朝迎えに来たり、歩調を合わせたりとかツンケンしてた時の尊に違って優しさが身に染みる…。


怪我で一緒に活動出来ない結衣が尊の部活動を応援するんですが、応援されて照れるとか…初々しくて可愛いかよ\(^▽^)/


教室で月人に2人の恋の結末を聞かれて慌てる尊も初々しく可愛いんだけど、恋路を人にむやみやたらに話さないってところに頼りがいを感じました!


それに教室が明るい雰囲気になってきてニヤニヤしちゃう\(^▽^)/


けど卒業は刻一刻と迫ってるわけで。

屋上で『好きだ』と告白する尊。

幸せなシーンなはずなのに、別れがあると思うと切ない。

想いが通じ合ったのに交わす抱擁が切ない。


そして、結衣はトト様に呼ばれ、元の世界へ帰るか、尊と共に神の世界へ行くかどうするかと選択されます。


​恋愛エンド1

彼のそばにいたい、けど彼は神様だと自分の世界に戻ることを決意。


尊は戻っても剣道を続けると、平和のために剣を使うと。

尊がここまで変わったのは剣道で繋がった結衣のおかげなんだろうな。


最後の時は笑顔で別れようと。

それでも結衣は涙が止まらず。

尊は涙を流す結衣の頬にそっと口付け、好きだと。

そんな結衣も好きだと返します。

ほんと切ない。


元の世界へ戻った結衣の記憶はやっぱり無くなっていましたが、夕暮れを見て懐かしさを感じるあたり心の奥底では箱庭のことを覚えてるんだろうな。


参道を歩いてくる尊に知らないはずなのに懐かしさを感じる結衣。

尊は彼女に会いたくて、彼女のことだけを思って過ごして来たと。


そして後悔したくないから、彼女に会いに来たと。

そんな結衣も彼のことを思い出したいと。


きっとこの先も幸せハッピーエンドだろうな\(^▽^)/


​恋愛エンド2

尊のそばに居たいと彼の世界に行くと決めた結衣。

もちろん現代の生活や家族が心配なわけじゃない。

でも、それ以上に尊を好きなんだということが伝わってきました。


尊にそのことを伝えたら、めっちゃ大喜びされて嬉しさがすっごい伝わってきますね!


卒業式も終え、尊の世界へ向かう2人。


怪物退治に名乗りを上げる尊ですが、あんなにも嫌ってた高天原のために奮闘するとか変わったなと思いました。


怪我をした結衣の頬に消毒と称してキスする尊の大胆さにニヤニヤしちゃいました( ˇωˇ )



あんなにツンケンしたのに、彼女の存在によって変わっていくのを見ると、ニヤニヤが止まらない尊√でした!


それもそうなんだけど、自分の弱さを認めないからこその尊の性格だったけど、自分の弱さを知るって大切なことなんだなと思いました。


さて次回は戸塚 月人√をプレイしたいと思います!

今回もここまでご閲覧していただき、ありがとうございました(*・ω・)*_ _)