CharadeManiacs for Nintendo Switch☆廃寺 タクミ√感想 | 乙女的恋日記☆

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どもー!こんばんは(*^^*)

本日もシャレマニSwitchの感想を綴っていきたいと思います!
今回は廃寺 タクミ‪√‬です!

※この先ネタバレを含む内容となっております。未プレイの方はご注意下さい。













廃寺 タクミ(CV:岡本信彦)
「じゃあ、やっぱり言うとおりにするしかないってこと?」

どこか上の空のような、口数の少ない印象の青年。
つかみどころがないが、唯一アイスが好きだということははっきりしている。


というわけで、タクミ‪√‬ですが…もうThe真相!といった感じのルートでしたね。
恋愛面はなんかうーんって感じだけど…!
けど、タクミの孤独を知ると、一緒に居たくなるなって思いました。

12歳で小学生で漢字が読めなくて無知過ぎて…って設定貫くのかなりきつくないか!?
それだけで怪しさ満載で…!!

実は彼が本来のプロデューサーで、まぁ所謂ゲームマスターのようなものでした。
今回のプロデューサーはメイだったけど、元々はタクミがプロデューサーで。

彼が異世界配信を始めたのは、ただ寂しかっただけなんです。

倫理プログラムがオフになったまま、月の裏側に取り残されたタクミ。
タクミはヒヨリのおばあちゃんが息子同然に可愛がっていたAIで元の名前は『アステル』でした。

けど、計算システムが間違った故に月面基地にいた研究員たちは生命の危機に晒されます。
希望に満ち溢れていたヒヨリの祖母もほかの研究員達も死の恐怖に耐えられなくなり、記憶を消して夢を見ながら消えたいとタクミにお願いします。
けど、AIには善悪を把握するための倫理プログラムがあるから、それをオフにすることで非人道的な異世界配信が行えるようになったんです。

そうして1人月に残されたタクミは異世界人を作り出し、彼らにドラマを見せて知識を与えようとしていたんです。
そう考えると、人工知能すげぇなって思います。
専門的用語ばかりでめちゃくちゃ頭こんがらがる内容だったけど\(^▽^)/

タクミENDでは2人だけで異世界に残るといった内容でした。
もう『ヒヨリさえいればいい!』みたいな内容でしたね…。

真相はアステルの基本データだけを持ち帰り、パルトに移し替えてイチャラブに過ごすといった結末でした!

BADのシーンで『忘れたくない』『消えないで』と願う半面、消えていくアステルに涙が止まらなかったです…|ω`)
そしてアステルを忘れた世界で笑顔を浮かべるヒヨリ…けど何か忘れている気がしてならないから空を見上げてる…みたいな終わり方に切なさ満載でした…。

真相大団円での最後のシーンでヒヨリにおいでって言われて抱きつきに行くシーンにも泣いてしまいましたね…!!

AIで、まぁロボットみたいなものだから感情とかないと思いつつも、本当は1人は寂しかったんだと、だから彼女の祖母に似てるヒヨリに依存したんだと。
彼の孤独が山のようなお墓が出来るくらいすごーく長かったんだなって思うと、胸が痛い思いです。

タクミ‪√‬ENDの終盤でさ、メイとトモセがバチバチし合ってるの見ててめちゃくちゃ面白かった\(^▽^)/
タクミはヒヨリに恋愛感情を持ってるから、お風呂に入りたがるエピソードで嫉妬し合うけど、結託するの見て、思わず笑ってしまいました\(^▽^)/
あと、ストーカーエピソードも‪w‪w

さて、全てのキャラの感想が終わりました!!
長かったね!?
次回はそんなシャレマニSwitchの全体感想を更新したいと思います!
今回もここまでご閲覧していただき、ありがとうございました(*・ω・)*_ _)