Kalafina 10th Anniversary film ~夢が紡ぐ輝きのハーモニー~ | otoh(オトウ)のブログ

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これまではライブ、旅行が主な内容でしたが、このコロナ禍でネタがない あること、ないこと呟きます

30日東京日比谷ミッドタウンTOHOシネマズでの初日舞台挨拶1回目(15:30~)見てきました。

 

「青春18きっぷ」を使っての旅で、朝6時前に自宅を出発、

普通列車を2回乗り継ぎ、11時過ぎにミッドタウンに到着。

 

ブログで知り合えた方々と合流し、軽食しながら歓談。

こういう風に集まるのは10th LIVEに続き2回目。

老若男女ならぬ老男若女だけど、不思議と話が合って意気投合できる。ここでもKalafinaファン層の広さと絆の強さを実感。

 

開演30分前ぐらいに入場したが、映画とはいえご本人登場とあって、入場口は”長蛇の列”。。。かとおもいきやふつうの上映と同じようにすんなりと席へ。

前から4列目のHiさんサイド。

メチャクチャ良席なのにライブでないのが残念。

 

肝心の映画と挨拶の内容は他のブロガーさんがレポしてるので割愛、というか正直レポ出来る程覚えていない。

 

映画で印象的だったのはバンドメンバーの生声が聞けて、ギターの是永さんが結構、男らしいかっこいい声の持ち主だった事。

 

10周年ライブの映像になった時はさすがにあの時を思い出し、何度か鳥肌がたった。

歌はフルコーラス収録されてないけどエンディングの時はライブと同じように拍手しそうになった。ひんしゅくを買いそうなので、音がでないように膝の上でパチパチしてました。

 

上映後、彼女達が登壇。舞台挨拶と言うと監督さんも一緒なのが普通だけど、今回は主役の彼女達だけでした。

 

撮られてる時の印象、おすすめの見どころ等を普通におしゃべり。

本来なら「映画も見てほしいけど、ライブ会場にも足を運んで!!」

なんてトークになるのだろうけど。

とにかく微妙な位置づけの今回の映画公開だったと思う。

 

でもあの彼女達の平静さからは、次にむけての”確信”が感じられた、

と言いたいが、ただ311のWaさんの涙が気になる。。。。。

 

というわけで、私には、本当の事は何もわからない!想像も及ばない!

ムビチケ2枚残ったままなので、次は余計な感情抱かず映像と音をしっかり楽しもう!!