先日、雑誌か何かで読んだのだけれど、立ち食いのお寿司やさんが増えているという。 食べたいだけさっと食べていくのは、忙しく働く人がふらっと寄れていいだろなと思う。 写真の中にスーツ姿のサラリーマンらしき人がいて、時間に追われる人の感じがした。 絵的にはちょっとカッコイイ。
もともとにぎり寿司は、19世紀初め頃、江戸の町に屋台を中心とする外食産業の中のひとつとして生まれたらしい。 つまり、その頃の立ち食いが、今またもどってきたわけだ。
立ち食いは食べた気がしないので、そのようなお店へはあまり入らないが、ちょっとこれは行ってみたいなと思う。 けれど、「食べるぞ!」という時ではなく、やはり、用事と用事の合間の時間がないとき、かな。