秋の青空
想いやりトークチャンネル【騒音の中の音声で言葉の聞き取りチェック! 音のクイズ総集編 Part 26】
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~対話の欠乏からの負のスパイラル~ 対話無き日々
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のつづきです。
自分への会社の評価は低すぎるし
自分は然るべき部署に行けば
もっと貢献できる
と考えている中高年管理職は多い。
でも、会社の上層部に抗議するのは怖いし(恐怖)、言ったところで何も変わら
ないだろう(無力感)。
この年齢になって資料作成のスキルアップを目指すなんて恥ずかしいし、面倒
くさい(怠慢)。
こんな時に、
こいつらがシッカリ働かないから
自分の評価が下がるのだ!
との他責思考が起動し、立場の弱いアルバイトや派遣の女性社員に辛くあたる。
優秀なアルバイトや派遣社員が正社員に登用されると、下方嫉妬によって、さらに
辛くあたるようになる。
他責思考の中の、どこに他者との対話があるだろうか。
己の処遇に不満があるのであれば、会社の人事制度を改善すべく上層部と対話
すれば良い。
新たな職場で慣れない資料作成や整理業務を行うのであれば、アルバイトや派遣
社員と対話を重ねて協力関係を築けば良い。
そうすれば上層部から見直されて新たな道が開けるかもしれない。
そんな会社は見限って転職や独立起業を目指し、業務時間外に知人、友人らを訪ね
て相談、対話を重ねるのも良いだろう。
そのどれもしないで、恐怖、無力感、怠慢から来る他責の念に明け暮れる。
対話の欠乏からの負のスパイラルである。
つづく-> ~日本はコロンビアに次いで低く24%だった~ 対話無き日々
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