~BGMや効果音でセリフが聞こえない~ あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある) | 「伝わる技術」 オトデザイナーズ 坂本真一

~BGMや効果音でセリフが聞こえない~ あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある)

あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある) ここまでをまとめ読み!

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~電話で話すときに大声になる~ あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある)

 

のつづきです。

 

人は、20歳を過ぎると、誰でも加齢性難聴が始まります。そして、40歳を過ぎたあたりから、

ほとんどの人が、日常生活や仕事の場で、加齢性難聴による何らかの不都合、トラブルなどを

起こしているのです。

当ブログでは、そんな皆さんのセルフチェックのために、加齢性難聴によって起こる様々な症状を

シリーズで紹介していこうと思います。

 

テレビドラマや映画って、セリフのバックに音楽が流れていたり、

 

効果音が鳴っていたりしますよね?

 

 

最近、

 

あのBGMや効果音が煩わしくって

肝心のセリフが良く聞き取れない

 

なんて思うことが多いんじゃないでしょうか?

 

あなたの聴覚にとっては、BGMや効果音が雑音や騒音で、

 

セリフが聞きたい音です。

 

これもまた、これまでにお話ししてきた加齢性難聴による

 

カクテルパーティー効果の低下によって引き起こされるているんです。

 

若い頃には気にならなかった、いやむしろ、ドラマや映画の演出として

 

楽しめていたBGMや効果音のせいでセリフが聞き取れず、

 

結果として、あらすじや登場人物の感情などが分かりにくくなって

 

しまうんです。

 

そう、これは、

 

加齢性難聴の典型的な

1つの症状なのですよ!

 

個人的には、最近では、NHK大河ドラマの

 

「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~」

 

は、典型的な、このパターンなのかな?と感じています。

 

とても面白い脚本だし、出演者の皆さんも熱演されていて、とても

 

良いドラマだと思うんです。

 

今までの大河ドラマよりもBGMや効果音がたくさん使われて、

 

ストーリーや役者さんの演技を盛り上げていますね。

 

でも、ストーリーがやや複雑なので、個々のセリフが

 

ハッキリ聞き取れないと、話しについていけなくなります。

 

ビートたけしさんのナレーションは、雰囲気があって、

 

とても良いのですが、ただでさえ、あまりカツゼツが

 

良くないのに(失礼!)、

 

そのバックにBGMや効果音、他の人のセリフなどが

かぶさっていて、

 

これもまた、とても聞き取りづらい。

 

面白いのに、とても残念なドラマです。

 

実は・・・私も9月くらいから観るのやめちゃったんですよね。

 

これは、正直言いまして、当ブログを読んでくださっている

 

皆さんとしては、あまり打つ手がない話です。

 

つまらないなら観ないって、それだけのことですね。

 

だから、

 

制作側の皆さんに

少し気遣いをして欲しいです

 

加齢性難聴は、40歳くらいから、ほとんどの人の言葉の

 

聞き取りに悪影響を及ぼしているのですから。

 

視聴者の年齢層を考えて、BGMや効果音の音量や頻度を調節して

 

欲しいものです。

 

つづく-> ~あなたの加齢性難聴をセルフチェック!~ あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある) 

 

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