高齢顧客と補聴器 ~ より良い高齢者応対を実現するための第1歩 ~
のつづきです。
↑のような、ぼやけたような、歪んだような聞こえをクリアにする 技術は、
残念ながら、現代の補聴器には、まだありません。
補聴器をしていても、していなくても、いずれにしても、このような 聞こえに
なってしまっていることに変わりはないのです。
お客様が補聴器をしていて、その補聴器が正しく調整されていれば、 多くの場合、
音量に関する心配
は、かなり少なっていると思ってよいでしょう。
つまり、普通の大きさの声で、聞こえるのです。
しかし、これもまた多くの場合、
言葉の聞き取りに関する心配
は、
依然として残っているのです。
このことを、まずは知っていただくことが、
より良い高齢者応対
を実現するための第1歩なのです。
つづく-> 高齢顧客と補聴器 ~ 現場責任者の方々は問題意識を持っています ~
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