高齢顧客と補聴器 ~ より良い高齢者応対を実現するための第1歩  ~ | 会話が伝わるようになるアプリ「想いやりトーク」 オトデザイナーズ 坂本真一

高齢顧客と補聴器 ~ より良い高齢者応対を実現するための第1歩  ~

高齢顧客と補聴器 ここまでを、まとめ読み!

高齢顧客と補聴器 ここまでを、まとめ読み! その2

高齢顧客と補聴器 ここまでを、まとめ読み! その3

高齢顧客と補聴器 ここまでを、まとめ読み! その4

高齢顧客と補聴器 ここまでを、まとめ読み! その5

 

のつづきです。

 

 

 

↑のような、ぼやけたような、歪んだような聞こえをクリアにする 技術は、

 

残念ながら、現代の補聴器には、まだありません。 

 

補聴器をしていても、していなくても、いずれにしても、このような 聞こえに

 

なってしまっていることに変わりはないのです。 

 

お客様が補聴器をしていて、その補聴器が正しく調整されていれば、 多くの場合、 

 

音量に関する心配 

 

は、かなり少なっていると思ってよいでしょう。 

 

つまり、普通の大きさの声で、聞こえるのです。

 

 

しかし、これもまた多くの場合、 

 

言葉の聞き取りに関する心配 

 

は、

 

依然として残っているのです。 

 

このことを、まずは知っていただくことが、 

 

より良い高齢者応対 

 

を実現するための第1歩なのです。

 

つづく-> 高齢顧客と補聴器 ~ 現場責任者の方々は問題意識を持っています ~

 

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