高齢者とのコミュニケーションの改善 ~精神論だけでは前に進めないのです~ | 会話が伝わるようになるアプリ「想いやりトーク」 オトデザイナーズ 坂本真一

高齢者とのコミュニケーションの改善 ~精神論だけでは前に進めないのです~

高齢者とのコミュニケーションの改善
高齢者とのコミュニケーションの改善 ~有望な顧客~
高齢者とのコミュニケーションの改善 ~経験が乏しくて当たり前なのです~


も併せてどうぞ。

もともと、模擬難聴は、難聴というのは、単に音が小さく聞こえるという単純な症状
ではないということを啓蒙し、難聴や補聴器の研究開発の必要性を皆さんに理解して
もらうためのものでした。しかし、近年は、仕事や生活の様々な場面で活用して行こ
うという動きが出てきているのです。ビジネスの世界で最も有効的に使われているのは、
高齢者とのコミュニケーショントレーニングのツールとしてです。精神論的な内容ばか
りだった今までの高齢者対応セミナーなどとは違い、具体的な方法が身に付くのです。
今の日本の若年~中年層は、核家族化が進んだ時代を生きてきているので、高齢者との
コミュニケーションに関しては、とても経験不足なのです。だから、自分の喋った声
が、相手(高齢顧客)にはどう聞こえているかを実感し、自分の喋り方のどこを直せ
ばいいのかが分かるツールとともに、正しい知識を身に付け、心身ともにスキルアップ
していく必要があるのです。


実際に、(株)TMJさん というコールセンターの企業さんをはじめ、多くの

企業さんでは、オトデザイナーズの模擬難聴システムを、オペレーターの

皆さんのトレーニングツールとして導入し、スタッフの皆さんのスキルアップに

成功しているのです。

口で言っているだけではダメなのです
精神論だけでは前に進めないのです


keypoint16

試しに、もう1度、模擬難聴の音声を聞いてみてください。



もっと色んな音を模擬難聴で聞いてみたい!

という方は、産業技術総合研究所の蘆原郁氏と私の共著書である↓の本に

CDが付属されていて、そこに色んな模擬難聴音が収録されています。


音の科学と擬似科学―音の不思議と怪しい話



つづく-> 高齢者とのコミュニケーションの改善 ~メディアでも正しく紹介して頂けるようになってきました~

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