対談 下町ロケットのモデル! 鮫島正洋弁護士 vs. 坂本真一(オトデザイナーズ) | 会話が伝わるようになるアプリ「想いやりトーク」 オトデザイナーズ 坂本真一

対談 下町ロケットのモデル! 鮫島正洋弁護士 vs. 坂本真一(オトデザイナーズ)

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『伝わる技術』の著者が、各界のプロのお話を『伝える』特別企画

2012年6月『伝わる技術』』が発売されました。
これを記念し、著者坂本 真一(オトデザイナーズ代表)が、各界の方々と対談し
皆さんのお仕事に役立つヒントをお伝えします。

第5回目は、鮫島正洋さん を
お迎えして 「日本再生と聴覚心理」 をテーマにお届け致します。

鮫島正洋さんは、平成24年度知財功労賞(経済産業大臣表彰)を受賞されるなど、
弁護士・弁理士として第一線ご活躍されております。
また、直木賞を受賞された

下町ロケット(著者:池井戸潤氏)

に登場する

神谷弁護士のモデル

になられたことでも有名です。
内田・鮫島法律事務所は、大企業だけではなく、中小ベンチャー企業への知財
法務も支援されている法律事務所です。対談では、中小ベンチャーがどのように
して知財を有効活用したらよいか、大企業とは違う中小ベンチャーの知財戦略から、
音の商標登録についてなど今後の知財の動向についてもお話を伺っております。

早速、対談の内容を覗いてみましょう。(対談の一部)

$「伝わる技術」 オトデザイナーズ-same1

坂本  前職の時(リオン)も特許を出願していましたが、正直、費用の心配ま
    では・・・
    規模の大きな会社と小さな会社では、経営にかかる費用の負担が違いま
    す。ただし、持っていれば“武器”としての強さも違います。
    一言では表せないかもしれませんが、小さな会社が効率よく知財を役立
    てていくには、どうしたら良いかアドバイスをいただけますか。
 
鮫島  まずは、徹底的に特許明細書をブラッシュアップしなければいけないで
    すね。つまり、大手のように100件出して1件当ればいいという話ではな
    いんです。
 
坂本  はい、分かります。
 
鮫島  中小・ベンチャーは2件で1件ぐらいでないと駄目なわけです。
    それが不可能かというと、そういう目で特許明細書をブラッシュアップ
    していけば十分に可能性はあります。
    そのためには、我々のような専門家を含んで行っていただいた方が良い
    です。我々のコンサルティング費用もかかりますが、結果として、それ
    のほうが安くなると言えますね。トータル的に考えていただいた方がよ
    ろしいかと思います。
 
坂本  なるほど。
 
鮫島  もうひとつは、その会社のビジネスモデルや事業計画などに沿った特許
    ということをブラッシュアップしないといけない。
    一般の特許事務所ですと、その点は少し弱いですね。
    普段、契約書などを見ている我々の方がその点は強いと思います。
 
坂本  でも、中には弁理士費用も出さないで、特許を出願してしまう企業もあ
    りますね。
    以前、お付き合いのある会社で特許を見せて貰ったことがあるんです。
    端的にいうと何の権利も取れていなくて、自分達の技術を公知にしただ
    けというのも、ありました。自分で明細書を書いたらしいです。
 
鮫島  それは良くないですね。

鮫島正洋さんとの対談は、明日から連載でお届けします。
お楽しみに!


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