声のメカニズム(2) ~ 空気の冒険 Part1 ~ | 会話が伝わるようになるアプリ「想いやりトーク」 オトデザイナーズ 坂本真一

声のメカニズム(2) ~ 空気の冒険 Part1 ~

声のメカニズム(1) ~ 精巧な管楽器 ~

も併せてどうぞ。

前回は、人間は「声」を作り出すための超精巧な管楽器をいつも持ち歩いて

いるというお話をしました。

人間が声を出す時、まずは肺から空気を出しますね?

肺から出た空気は声帯を通り、その後に口の中や鼻の穴などから出来ている

「声道」と呼ばれる空気の道を通り、唇から外に出て「声」となるのです。

ここで、

声の大きさは、ほとんどは肺からの空気の量

で決まります。

たくさん空気が出てくれば大きな声、少なければ小さな声ですね。

普通の大きさの声であれば長時間でも喋り続けられるのに、大きな声で

怒鳴ったり、歌ったりすると短時間で息が切れてしまいますよね?

これは単純に、肺からたくさんの息を出しているからです。

さて、ここからは!

↓↓↓続きは↓で見られます↓↓↓

声のメカニズム(2)
~ 空気の冒険 Part1 ~
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