あなたの心に光と1滴のパワーを

 

インナーミュージックコンポーザー&ピアニスト

OKKO from ブリュッセル

 

 

知らずに封じ込めていた自分を探す

keywordは

 

別れ

 

どこで

いつ

本当のあなたに別れを告げていたかのでしょう

 

 

 

このブログのタイトル

 

「OKKOのピアノ人生3度目の正直」に

最近変えました

 

で、思い立って

ちょっとストーリ的なことを

書いてみようかなって思います。ウインク

 

 

ただー、

 

ピアノを何歳から習って〜、留学して〜、

結婚して〜、離婚して〜、でもいいのですが、

わたし自身、履歴書っぽくて

つまらないので

 

 

ラフな感じで

さらっと、深く

 

 

どうやって

”自分に戻る愛の旅をしてきたか”

 

を話の軸にして

おしゃべりしたいと思います

 

 

ということは

 

自分の愛からあることがきっかけで

ある時から

とても離れてしまうからなんですね

 

 

ま、それは追々

 

 

タイトルの3度目というのは

私の名前遍歴に

則しています

 

 

まずは

菊地洋子(本名)の時から始めましょうか

 

ベルギーに留学で渡った時も

そのまんま

ローマ字で

 

Yoko Kikuchi(あちらは名前が先ですから)です

 

この名前のときは

 

”ピアノ一筋”っていう感じに

見える時でした

 

 

母親がクラシックファン、

自分の果たせなかったピアノの夢を

娘に託すよくあるケース

 

父親はサラリーマンで

兄貴が1人いる普通の家庭です

 

 

 

最初から

 

ピアノが好き〜〜

 

という感覚はなかったですキョロキョロ

 

よく聞かれますよね

 

大きくなったら

何になりたいの?

 

 

で、私は

 

ケーキ屋さん照れ

バレーボールの選手

でした

 

ケーキ屋さんは置いておいて

 

バレーボールは

休み時間になると

ずっとしてましたからてへぺろ

 

 

 

もっと小さい時は

隣近所の家に遊びにいって

勝手に上がり込んで

 

楽しく

無邪気に

話したり

遊んだり

していたようです

 

練習より

外に出る方が好きで

近所に犬がいる場所は

全部知っていました

 

自転車(三輪車だったかも)

で犬を見て回ったり

 

冒険と称して

行ったことのない道を

探検するのが好きでしたね

 

で、小学校時代は

ドッチボール、

バレーボール三昧

 

突き指もけっこう頻繁で

 

学校帰り

ピアノの先生のお宅で

レッスンの時

痛くても弾いたり

あんまりにも我慢できないと

「すみません」

 

それで

片手でレッスンしてもらっていました

 

優しい先生!でも

顔は呆れてましたね笑い泣き

 

で、ある日

選択を迫られる事態に!

 

オテンバさんが

遊んでいる最中に

 

腕を骨折!

 

しかもピアノの

大事な試験の1ヶ月前!ガーンガーン

 

これは怒られましたえーん

 

で、

 

どちらに進むのか

よく考えなさーい!

 

ピアノなら

ピンポンか水泳以外は

 

禁止!

 

ピアノを辞めるのなら

今ですよ!と言われました

 

で、やっぱり

ピアノが好きか

自覚はなかったけど

 

 

ピアノの音と

遊びで映画音楽を弾いたり

自分の好きな曲を弾くことが

好きだったので

 

やっぱり。。。

 

続けることにしたわけです音譜音譜

 

そこで

 

活発だった私に

別れを告げることになります

 

これが

一つ目の

本来の自分の一部との

 

別れです

 

つ。づ。く。

 

 

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ヨーコキクチ(OKKO)

ピアニスト&作曲家

ピアノミュージックメディテーション「和楽」企画

www.okkopiano.com

Youtube: OKKO