あなたの心に光と1滴のパワーを

 

インナーミュージックコンポーザー&ピアニスト

OKKO from ブリュッセル

 

 

知らずに封じ込めていた自分を探す

keywordは

別れ

でしたよね

 

どうやって

 

”自分が戻る愛の旅をしてきたか”

 

=今よく言われている

 

”自分軸で生きることができるのか”

”自分の本当に好きなことを見つけよう!”

”本来の美しい自分を取り戻そう”

・・・

 

言い方こそ違うけど

 

同じお皿にのっている

 

ちょっとデコレーションに違いがある

カップケーキのような感じかな〜と

思うんです

 

チョコ味

ストロベリー味

あとは

抹茶味に

トッピングにクリーム付き

なんてね!

 

でも

 

ケーキの台は同じスポンジケーキみたいな照れ

 

 

そろそろ

本題にはいりましょうかねウインク

 

すぐ、横に脱線してしまいますねショボーン

 

 

昨日は

 

一つ目の別れ

(読まれていない方は、こちらをポチッとしてみてくださいねドキドキ

 

そう、オテンバだった私と

 

別れたところまで

 

お話ししたように思います

 

 

そんな私が

 

そう、小学校4〜5年生くらい

 

いろいろなことが

 

降りかかります

 

 

オテンバに別れを告げ

ピアノがそれなりに

結構な時間をしめることになることで

 

ま、いろんな曲が弾けるように

なってきます

 

 

練習が退屈で

 

 

漫画本(うちは厳しくて漫画をほとんど

買ってもらえなかったのですが、

それでもたま〜に、リボンっていう

漫画を買ってもらってました)

 

を譜面台において

指練習することも

あったりして笑い泣き

でも、それなりに

うまくもなってくるわけです。

 

 

 

そこで

降りかかってきたことは

 

まず、

 

 

学校で自分の特技を披露すると

注意されたということです

 

 

進学校ということもあって

アート関係には特に力を注がない

学校でした

(こう書くと、当たり前じゃん

って思いますよね)

 

確かに!

 

力を注ぐ、とまではいかなくても

 

先生の一言で

あ〜、わかってくれてるな〜

とか、応援してくれてるな〜

というのは

子供にとって

とても大事なものですよね

 

 

反して

いろんな禁止令や

無視という状態を

中学を卒業するまで

経験しました

 

そして

そのシナリオは

家庭内でも同じで

 

ま、理解を得られなかった

 

ということから

 

自分の得意なことを

みんなの前で

披露することは

いけないことなんだ!

 

というフレーズが

頭の中に定着しました

 

 

この年齢は

 

家と学校しかありませんし

 

オテンバを止めてまでも

頑張ろうと思った

ピアノに関してですから

 

 

かなり

 

制限を感じた

時期となりました

 

そう

 

第二の別れは

 

”自分の得意なものは披露しない!”

 

なぜなら

 

その後ろには

 

怒られる→ 愛されないのでは!!

 

そうなったら

 

大変!→ だから止めておこう

 

となるわけです。

 

書いていてなんだか

とても暗い雲がモワモワしている感じですね。

 

いやですね〜〜ガーンガーン

 

これは過去の棚卸しに近いので

気分が落ち込んじゃった方は

ごめんなさいショボーン

 

 

でもね、でもね

 

これが本当にそのあと

さなぎが蝶になるのに

大事なことなんです

 

この負があるから正が大きくやってくるんですよドキドキドキドキドキドキドキドキ

 

なので

 

勇気のある方

もう今の状態はいや〜〜という方

 

もう少し

お付き合いくださいねラブ

 

 

ハッピーは必ず掴めるんですからふんわりリボン

 

 

最後まで読んでいただき

本当にありがとうございます。

 

そんな、あなたに1曲です。

あなたも輝く星という曲です。ふんわり風船星ふんわり風船星

 

 

 

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ヨーコキクチ(OKKO)

ピアニスト&作曲家

ピアノミュージックメディテーション「和楽」企画

www.okkopiano.com

Youtube: OKKO