あなたの心に光と1滴のパワーを

 

インナーミュージックコンポーザー&ピアニスト

OKKO from ブリュッセル

 

 

知らずに閉じ込めていた自分を探す(2ー2)

keywordは

 

別れ

 

でしたよね

 

YOKO K

のペリオドになってからですね

 

1つ目から5つ目までの「別れ」は

こちらOKKOの愛の旅へ、クリックしてくださいね

 

 

6つ目の別れは

 

「決められたことを完璧にやらなければいけない」

(訳すと=楽譜に書かれた音符をミスなく弾く)

 

という思い込みとの

別れでした

 

さて、これからは

 

音楽(職業)に関係することは

 

音楽院で教えることの継続と

ジャズと即興の世界を楽しむこと

そして

自分の曲を作ることで

結構楽しみました

 

 

では、

なんの問題に移行していったかというと

 

 

プライベート

 

そう、夫婦間の問題になっていきます

 

 

私の元ダン(旦那様)は

ベルギー人でした

 

そう、いわゆる

国際結婚です!

 

 

ただ、私の中で

そこの認識は

著しく低かったんですねキョロキョロ

 

 

国際結婚だから・・・

私は日本人で、彼はベルギー人だから・・・

 

という意識は極めて低かったんです

 

もちろんそれなりには

ありましたけど。。。

 

 

そう、

私のスタンスは

 

 

人間なんだから

みんな(根本は)

あんまりかわらない!

 

 

もともと

いろんな事柄に

線引きしたり

カテゴリに当てはめて

考えるタイプではなく

 

 

いい意味では

こだわらない、自由な発想

 

 

悪く言えば

考えが深くないので真剣じゃない

真っ直ぐに向き合っていない

 

 

など

 

 

なんとでも

言えます

 

 

ただ

 

 

私は今でも

人種でも国籍でもなく

 

 

人間個人の

付き合いを重視しますニコニコ

 

 

一般論は

横に置いておきますね

私の心の言葉ではないので

 

 

夫婦間(あくまでも私の場合です!!

の問題として

 

1番に言えたことは

 

「コミュニケーションが十分取れていなかった」

 

2番は

 

「それぞれの思い込み」があった

 

そして1+2で

 

「思い込みでコミュニケーションがうまく取れていなかった」

 

ということになります

 

 

ここで

些細な問題の詳細を書くことはしません

 

 

夫婦の痴話喧嘩のようなもので

犬も食わない!笑い泣き

 

 

そして

 

 

国籍の問題ではなく

男女間の問題と言える方が

より

真実に近いのでは

ないでしょうか?

 

 

どんなことで

揉めたのか

知りたいですか?

 

 

知りたい方はコメント欄から

是非!お知らせくださいね

できるだけ、お答えしますよ〜てへぺろ

 

 

日本の昭和一桁を

親御さんにもつ家庭の

一般的、女の子の育て方は

 

 

*夫の仕事が円滑に行くために家のことを引き受ける

*自分の仕事を優先しない

*子供を育てることが女の幸せ

 

こんな感じじゃないでしょうか

 

 

確かにある意味(どう取るかで)

 

 

正論でしょうね〜

 

 

事実、

私もそう思ってましたから笑い泣き

 

そう、愛する人をサポートし

その人の成功を愛する

って、今も

そう思います

 

でも

バランスは

大切です

 

何事も

行き過ぎは

我慢を強いるので

長く続かない!

 

 

 

家事(料理、家事一般)は

私が一切やり、自分の仕事のしわ寄せを

家庭に持ち込まない

(仕事をやらせてもらっている

というスタンスえーん

 

 

ピアノ好きな私は

仕事を止めることはできませんでした

 

 

ピアノをとったら

何も残らない!と思っていたから

かもしれないですねてへぺろ

 

 

なので、練習は晩ご飯の後

そしてその後片付け

(子供も小さかったから晩ご飯までは

自分の時間はなかったですね

 

 

そう、ピアノって

音を出せる時間限られているので

 

 

ストップウォッチと一緒に

生活しているところ、あるんです

 

 

あ〜、今弾けるから

全部ほっぽって弾かなきゃ!みたいな

片付けは、真夜中でもできるし〜、ってね。笑い泣き

 

 

まあ、いろいろあります爆  笑

 

 

で、その

「思い込みでコミュニケーション取れていなかった」

 

何がどうなったかというと

 

 

私が

長いこと

SOSを発信しなかったこと

思い込みのせいで、発信することは違う、と思ってたからです

 

 

そしてそのことに

気づいた時

 

いよいよ

SOS発信します

勇気を持って!

 

でも

フランス語

涙でした、うまく言えない!

 

 

 

幾度とない話し合いで

 

 

その頑張りは

私1人の頑張り

そう、孤軍奮闘であって

 

 

相手にとっては

頑張りとしては写っていなかった

ただ、好きでお料理もお皿も洗ってるんでしょ

 

と思っていたことがわかりました

 

 

子育ても

日本の教育のように

そばにいる型のやり方に

いいも、悪いもなく

そうしたかったんでしょ、のスタンス

 

でした

 

 

そして

 

それから

だんだんに話し合いが

進むにつれ

過去の問題をほじくるようになり

そこに

平行線を

感じるようになります

 

 

溝が広がり

 

 

それぞれが

将来について

思い描いていることが

 

 

同じ方向を向いていない

ことに

気がついていきますえーん

 

 

双方が同じ方向を向いていないと

 

 

どちらかが

我慢して付き合う形になり

 

 

我慢がある以上

 

そこには

 

時間的亀裂が待っているという

シナリオでした

 

あ〜〜、書いていて

また

モヤモヤしてきた!

 

なので

 

 

7つ目の別れは

 

「自分の受けた教育と

今、ここの自分の中に違いがある

思い込み」

 

との別れです

 

 

なぜ、単に「受けた教育の思い込み」

としなかったのか

 

それは

 

人によっては

 

その教育がしっくりして

問題がない方もいるからなのです

 

 

今、この時点の

あなたと!

 

 

なんか違うし

辛いし

我慢感が強い方は

 

 

一度考えてみる必要が

あると思います

 

 

 

でもね

 

今振り返ると

 

こうやって

 

深く関わった相手だからこそ

 

学べたとも思うのです照れ

 

 

このご時世

バーチャルな関係性が

増えています

 

SNSだけ

メールだけ

そんな

関係性から

学べることって

限界があるような気がします

 

私は

やっぱり

 

レアに

 

深く関わってこそ

傷ついたり

喜びを深く感じることが

できるのでは

 

と思うんです

 

そして

 

それが

本当の幸せにつながる!とね。ラブ

 

 

 

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これ、歌詞がいいんですよ〜。ラブラブラブラブ

 

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ヨーコキクチ(OKKO)

ピアニスト&作曲家

ピアノミュージックメディテーション「和楽」企画

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Youtube: OKKO

Blog: https://ameblo.jp/otodehappy/