あなたの心に光と1滴のパワーを

 

インナーミュージックコンポーザー&ピアニスト

OKKO from ブリュッセル

 

これはワシリー・カンディンスキーの絵です

 

1866年生まれのロシア人ですが、

ドイツ、フランスと幅広く活躍していました

 

カンディンスキーの絵はまるで

音楽を聴いているかのような

躍動感にあふれていて、

 

 

理解できなくても(もちろん理解することも楽しいですが、必然ではないです

何か、楽しいものが伝わってきますよね。ハート

 

 

実は

カンディンスキーは共感覚

あったと言われています

 

 

共感覚って何?

 

 

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると

以下のように書いてあります

        

「共感覚(きょうかんかく、シナスタジア、synesthesia, synæsthesia)は、

ある刺激に対して通常の感覚だけでなく異なる種類の感覚をも生じさせる一部の人にみられる特殊な知覚現象をいう。 例えば、共感覚を持つ人には文字に色を感じたり、音に色を感じたり、形に味を感じたりする。 英語名 synesthesia は、ギリシア語で共同を意味する接頭辞 syn- と感覚を意味する aesthesis から名づけられた。感性間知覚。

 

だそうです

 

音楽家にも

こう言った感覚を持つ人は多く

ロシアの作曲家、

アレクサンドル・スクリャービンも

色共感覚を持っていたことで知られています

 

 

 

色共感覚は音楽に限った感覚ではなく、

数字やアルファベット、

間や曜日、

単語の文字や響き、

人の容姿や性格などにも

特定の色を想起する人がいるそうですびっくり

 

 

 

こんな特別な感覚を持っていなくても

 

 

私たちは

 

 

音、音楽を聴いて

 

 

色付きの映像

を想像できたりします

 

 

頭の中の

イメージは

経験、記憶から作られているので

 

 

全く見たことのないものは

イメージとして

思い浮かべるのは難しいそうです

 

 

そして

色は

多くの場合

感情と結びついています照れ

 

 

コーチングとか

ビジネスとか

スポーツとか

 

ありとあらゆるところで

 

 

ゴールを具体的に

思い浮かべなさい!

 

と言われたことはありませんか?

 

 

では、例えば

 

実現したい未来を

想像してみましょうか!

 

 

今、自分が

 

「こうなりたい」

「こんなことを実現したい」

 

 

というイメージに

 

 

好きな

楽しい

嬉しい

 

色を

 

 

たくさんぬります

 

 

子供がクレヨンを持って

大好きな色を塗っていますチュー

 

 

夢中になって

目をキラキラさせながらね星

 

 

そんな時の感情が

そのまま

あなたの未来の絵に

投影されているわけです

 

 

なので

見ている時間が

長ければ長いほど

頭に入っていき

 

その絵に近づくためには

 

 

どうしたら

現実化できるか

 

と思うことが

増えていきます

 

 

もちろん

 

そこからの仕事は

 

イメージだけでは

具現化できないですから

 

 

コツコツと

時間をかけ

作り上げることが必要ですね

 

 

サウンドヴァイブレーションコーチングは

 

そんな

1枚の絵を作る感情を

音によって

引出すことをお手伝いします

 

 

 

心の深くにしまい込んでいた感情

見たくなかった感情を流し

 

 

綺麗な色いっぱいの

将来の絵を

描いて

その絵を

お部屋のどこかに貼り

毎日見ることで

自然とあなたはその感情に

寄り添っていくことができ

 

実現化への道を

歩くことになるのです

 

 

近いうちに

またサウンドヴァイブレーションのセッション

のご提供の

情報を掲載していきます

 

楽しみにしていてくださいね

 

お読みいただき

ありがとうございました

 

良い1日を!

 

OKKO

 

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ヨーコキクチ(OKKO)

ピアニスト&作曲家

ピアノミュージックメディテーション「和楽」企画

www.okkopiano.com

Youtube: OKKO

Blog: https://ameblo.jp/otodehappy/