あなたの心に光と1滴のパワーを

 

インナーミュージックコンポーザー&ピアニスト

OKKO from ブリュッセル

知らずに閉じ込めていた自分を探す

keywordは

 

別れ

 

でしたよね

 

今日からYOKO K

のペリオドになります

だから(2−1)

 

5つ目までの別れは

このブログテーマ「OKKOの愛の旅」で

まとめてご覧いただけると思います。

 

5つ目に別れ

「クラシックだけがピアノじゃない!」

 

 

これには

正直

自分のちょっと

素直じゃない感情も入っているんですてへぺろ

 

 

今だから言える!みたいな

 

Yoko Kikuchiはローマ字で打つと

 

同姓同名の方が

しかも

クラシックバリバリ

素敵な方で

出身校も同じ

漢字で書くと

1字のしかも辺だけが違う

 

という

 

大変、大変

 

 

混乱を招きやすい情報が

できていました

 

 

その同姓同名さんは

 

 

エージェントさんがついて

大きな展開を見せていらっしゃり

 

 

多くの方が

 

私と、その方を間違える

 

という状況になりましたキョロキョロ

 

 

クラシックだけがピアノじゃな〜〜い!

って、強がった私が

そこにいるのが見えるでしょう

 

 

でも実際、そんな気持ちも

どこか隅っこにあったことは否定しません爆  笑

 

 

でも、言い訳じゃなくて

ちょうど時期的に

達成感もあって

 

JAZZや即興の分野を

覗きにいくことになります

 

 

そして、その頃時期を同じくして

作曲を始めて

 

名前を変えよう!と思って

 

Yoko K

 

です。

 

 

これははっきり言って

楽しかった!

 

 

Jazzは元々好きで

ソウフルでタイトルなんか

素敵〜じゃないですかラブ

 

 

「When I fall in Love」とか

「Here's That Rainy Day」とか

 

 

大人が通える夜の講座みたいなのに通って

ジャズの勉強をかじって

コンボ(合奏ですね)

なんかもしてました

 

ジャズはご存知の方も多いと思うのですが

 

コードが書いてあって

それに従って即興をしていきます

 

ただ、その歌の楽譜は、メロディーとコードだけが

書かれていてぺらぺらな譜面です

(持ち運びが異常に軽くて嬉しかった〜)

 

 

ピアノ、ソロの楽器、ドラムが

即興をランダムに、代わりばんこにしながら

テクニックを披露する

というジャンルのものです

 

クラシック畑から

違う畑にいくと

これはまた

 

全然違うことを習得しなければ

なりませんえーん

 

幸い

 

楽器 (ピアノ)を弾くこと自体に

問題はないのですが

 

リズム(全然違うんですよ〜)

左手と右手の役割

和声を即時に即興に結びつけること

グループで演奏する

 

などなど

 

いろいろでした

 

でも、所詮

趣味だったので

 

その辺は

もうエンジョイ!のみのスタンスで

やってました

 

ですが〜〜〜〜

 

ここでも、まだストレスが〜〜あるんですよ笑い泣き

 

 

その原因がわかったのは

 

同じ時期に

 

即興のセミナーを受けたことでした

 

それは

 

ジャズとも異なって

 

フリーです

そう、自由!

 

フリージャズではないですよ

 

25人くらいの若者に混じって

ピアノは私1人(なぜ?今でも疑問です)

 

弦楽器

サックス

パーカッション

ギター

 

というメンバーでした

 

あ〜、面白そう!だけど

緊張するだろうな〜ガーン

と当日思いながら

 

なんですが、

 

その先生、というか

チューバ奏者で、

もう

根っからの、

生まれる前から音楽家だったんじゃない

っていう友達が指導してくれて

 

また

 

面白いお題ばかりで

 

なんと!

 

人前で

しかも

知らないみんなの前で

弾いて

 

全く

 

緊張しなかったんです!びっくり

 

自分でも

 

なんか不思議で不思議で、、、

そして、とても楽器を弾くことに

100%エンジョイできたっていうのか、、、ラブ

 

そして

 

思ったことは

 

人前で弾くのがいやではなかったおねがい

 

ということです

 

そこで

6つ目の別れです

 

「決められたことを完璧にやらなければいけない」

(訳すと=楽譜に書かれた音符をミスなく弾く)

 

という思い込みとの

別れとなりました

 

必要以上の

完璧主義ですね!

 

今日はこんなところで

終わりにしましょうね。

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

まだ、もう少し続きますので

楽しみにしていてくださいね。

 

 

マイルスの「When I fall in Love」です。

ジャズはどうして夜が似合うのかしら?

ゆっくりタイムでお楽しみください。

 

 

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ヨーコキクチ(OKKO)

ピアニスト&作曲家

ピアノミュージックメディテーション「和楽」企画

www.okkopiano.com

Youtube: OKKO