頭の中は
いつも

”過去と未来を行き来している”

と言われます

ふっと

自分の思考を
第3者のように
見つめてみますと

確かに

「〜〜〜しなきゃ、〜〜〜しておかなきゃ」ショボーン

「あの時、あれは良かったよね〜」
または「あれはまずかった」

「誰さんに、メッセージ送らなきゃ、返事してない〜〜」

「ご飯の後にはこれして、あれして〜〜」えー

などなど

ご飯を食べている時も

移動中に道を歩いている時も

今、食べている
目の前のお皿に
盛り付けられている食材や

道端にどんな草花があり
周りに何があったか

などに気をとられることはない

のがほとんど
常ではないかと思います

さらには

スマホの進化とともに

私たちは

スマホの中へ
頭の中は
どんどん吸い寄せられ

目も耳も脳も

お留守にしてしまう
現実の時間が増えましたガーン

身体は現実
頭はスマホ

という分離状態が
起こってしまうのですえーん

苛立つ音に耳を傾けることは
お勧めできませんが

どんな音が
周りになっているのか

意識することで

自分が現実にいることが
できますニコニコ

苛立っても
それは現実ですので
その時点では
仕方のないことです

次なるステップは

その音を消すことができれば
消してましいましょう

できなければ
違う、心地のいい音に
変えてみる

そんな
些細なことですが

音の環境は
とても大切なことなのですウインク