数ヶ月前

海外なので

日本の流行を外れた

昔の連ドラ

 

「M.Brain」

そう、キムタクの!

を見てました

(夕飯作りながら見ることが多いですてへぺろ

ちなみに私は香川照之さんのファンです爆  笑

 

前から脳には興味あったけど

やっぱり面白い!

と思いました

 

キムタクは犯罪解明に

脳の知識を利用していますが

 

私は自分のテリトリーを

考えると

 

ピアノルンルンルンルンルンルン

 

そう、ピアノは

右手と左手を使います(当たり前ですね)

以前、片手だけの大人向きのピアノメソッドを

作って売ろうとしたわけです

 

単純にピアノの音に触れることを

味わって頂きたいと思い

難しい点を取り除いたわけです

 

ところが

ピアノを片手だけで弾くなんて!

と却下されましたショボーンショボーン

 

長年ピアノを教えていると

 

この

右手

左手

のコーディネーションが

とても難しい場合がある

 

ことによくぶち当たります

 

よく指揮者になるために〜〜

 

と言って

 

空中で

右手で四角

左手で三角

を描いてみよう〜

 

という遊びをしたことはありませんかニヤリ

 

なかなかできないもんですよね

 

ピアノの鍵盤では

さらに指の動きも加わるので

複雑度は増すわけです

 

このような運動にまつわる問題

はもちろん

 

最近は耳の問題が

大きく関わっているのでは

と思っています

 

例えば

あの綺麗な有名な曲

 

「エリーゼのために」ラブ

 

ですが

 

最初の綺麗なメロディー

 

うっとりと

優雅に弾き始めます照れ照れ

 

なかなか

いいじゃない!

と思っているも

 

中間部から

急に

難しくなるわけですガーン

 

なぜかと言うと

 

音符の数が

楽譜を見ただけでもわかります

 

急増するのです!!!

 

でも、それだけが理由ではなくて

 

両手を同時に、

しかも細やかに速度を持って

動かさなければならないからなのです

 

最初のしっとり、優雅な部分を

よ〜く見てみると

 

右手と左手は

同時に弾いていないのですびっくり

 

そう、交互なのです

 

そして

先生は

右手の細かい音を

練習しなさい!

 

そして、

右耳、右手は集中し

練習すると

少し上手になります

 

しかし、左手と合わせると

 

なんだか、うまくなったはずの右手が

左手と合わない

 

なんてことが

おこるのです

 

そこで

生徒さんにさらに

追い討ちをかけます

 

左手もよく聞いて!

 

となると

右耳、左耳

いっぺんに

集中して

音を聞いて

右手、左手の動きを連鎖させることになります

 

耳は脳にとても近いところです

 

運動は脳からの指令によるものですから

 

音をどう聞くか

 

と言うことで

運動にも関係してくるんですね

 

スピーカーから流れてくる音のバランスが

極端に不均衡だったら

なんか変ですよね

 

スピーカーの音を聞く時

距離を置いて

音を聞いています

 

片方に耳をくっつけていたら

そのスピーカーから出る音だけが

聞こえるわけです

 

ピアノも同じことなのですが

どちらの脳にも指令が行くように

音を聞く

ということなんですね

 

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