昨晩、娘と電話した時

どういう流れか

この本の話になりました

 

彼女にとって

小さい時読んだ

思いが強い本の中の1冊

 

手元にあったので

 

改めてページをめくってみると

 

優しい色調

優しい絵で

5人の赤ちゃんに贈られた

おくりもののことが

描かれていましたニコニコ

 

 

本を開く前の私は

 

贈りものって

なんだったかな〜?

 

絵を描くことが上手

とか、

ピアノが上手とか、

スポーツが得意とか

・・・

 

「〜できる」

ことばっかりが頭に

思い浮かんでました

 

開いてみると

 

その贈りものは

 

優しさとか

明るさとか

元気とか

・・・照れ

 

はっとしました

 

 

娘たちに何も期待していないつもりでも

 

きっと、

 

いろんな「できる」

 

を知らず知らずに

望んでしまっているのかも

知れませんねショボーン

 

生まれた時は

 

五体満足で

元気であれば

十分満足だったのに

いつの間にか

 

夢は広がり

 

それが彼女たちにとって

最善だと

私が思うように

なっているのでしょう

 

子供と話をすると

 

本当に気づくことが

多いです