クリスマスに食べた

「フォーグラ」(Faux Gras)

 

有名なのは

「フォアグラ」(Foie Gras)

 

フォーグラの”フォー”は”間違え”

という意味の仏語

 

だからフォアグラをもじって

嘘のフォアグラ

っていうネーミングでしょうねてへぺろ

 

見た目には、ほとんどわからない

 

色も、硬さもほとんど同じニコニコ

 

味は??

 

少しあっさり、かなりあっさり

 

というのも中身は

 

トマト、ココナッツオイル

ひまわりのプロテイン

シャンペン?

コリアンダー

ジャガイモのデンプン

シナモン

 

と表示してありました

 

でも、これが結構いけました照れ

美味しい白ワインと

クラッカーで白ワイン白ワイン

 

フォアグラは好きでしたよドキドキ

ちょっと焼いたフォアグラなんて

最高!って思ってました

 

今でも、きっと誘惑に負けるかも知れないのですが

ある番組で

カモが無理やり肝臓を肥大させるために

食べ物を詰め込まれているところを見て

食べられなくなってしまった、、、えーん

 

特別、ヴェジタリアンでもヴェガンでも

ないのです

 

時には美味しいお肉も食べたい!

 

でも、動物たちの天命が

ちゃ〜んと全うされているものを

感謝しつつ、頂きたいと

思うのです

 

抗生物質漬けの鳥とか鳥

ホルモン漬けの牛肉とかおうし座

命の尊厳を無視した殺傷の仕方とか

・・・

 

口から入れる食べ物のチョイスは

セルフヒーリングの基本です

 

自分の身体に優しい

ということは

周りも優しいということ

なんですね