「ストレスという言葉にストレスを感じる」
と聞くと
う〜ん 「ストレス」という言葉に
アレルギーを持ってしまったのかしら
と思ってしまいます
ちょっと黄信号かも ですよ
ストレスを感じるシチュエーションとして
舞台アーティスト達
ビジネスマンのプレゼン
試験全般
主婦達のストレス
対人関係
・・・
いろいろですよね
こう書くとちょっと
ビックリかもしれませんが
ストレスは
ある程度あった方がいいのです
例えば
仕事にデッドラインがないと
時間がある、あると思い
だらだらと時を過ごしてしまう
試験もなければ
勉強を必死ですることもなく
飛躍的に伸びることも
ないのです
舞台のパーフォマンスも同じで
いい緊張がないと
集中力に欠け
感情も平坦になってしまい
テンションも低い演奏と
なってしまうことが
多くなってしまうのです
私たちは
ストレスを
何かとても嫌なものと思い
毛嫌いし
無くそう無くそうとするあまり
それができないと
余計に
フラストレーションはたまり
さらにストレス感を
強調してしまうのでは
ないでしょうか
そして
そのことばかり考えてしまって
さらに
ストレスの大きな黒い渦は
大きくなってしまうような、、、
よくある話で
道に開いている穴ばかり
落ちないように
気をつけて見ていたのに
落っこちた
ということを
聞いたことがあります
見れば見るほど
スポットライトを当てれば当てるほど
そこは強調され
逆に目が離せなくなってしまうんですね
ではどうすれば、、、
バランスを取ります
今、かりにストレスを
8/10
に感じているとします
ゼロにするのは無理と受け入れ(受け入れも大切です)
4/10
すなわち半分にできたらハッピーとします
じゃ、そのためにできることは?
と
ここまで考えていた段階で
数字的にすでに1~2 ダウンしているかもしれません
ある種のいい緊張は
気分をハイにし
集中度を高め
アドレナリン全開です
アーティスト達など
簡単に演技や演奏を披露しているように
見えます
笑みを浮かべ
動作は堂々としなやかに
でも舞台裏は
まるで白鳥の水面下の足のように
自制と努力によるストレス対処法が
繰り広げられているのです
そう ゼロにしようと しないで
うまく おつきあいする方法を
見つけることが大事ですよね

