インプットとアウトプット

 

与えること と 受け取ること

 


このバランスを

うまく取るのが

心地よく

幸せに過ごすポイント

のように思うこの頃ですウインク

 

 

昨日は仕事関係で

久しぶりに

インプットしてきました

 

同じ学校の音楽理論の教授による

 

「音と音楽による癒し、治療」

 

こうして文字にしたのを見ると

 

ギョギョ!

とても難しい話のように

感じますが

 

それは全く違って

楽しい感じで

実際に音楽を聴いたり

声に出して身体に対しての影響を感じたり

 

 

「感じる」ことを主体としていたので

聞きやすく 面白かったですニコニコ

 

 

音楽は

その昔

世界中のさまざまなところで発生し

私たちの生活に

常に密着してきたんですよね

 

 

現在でも

例えばある民族の集団で

医者の役目を持っている人間が

ある周波数に近い声を

一定の時間継続して出すことによって

患者の精神的な問題を治療する

という方法を取っている民族が

存在することは確かです

 

 

それは

 

ある特定の周波数や

音楽のリズム

そして速度が

いかに私たちの身体に

影響を及ぼすか

ということを考えると

実感としてはなくても

なんとなく理解できそうですよね

 

 

なので

 

 

この音楽を聞きなさい

とか

この音楽の方が素晴らしい

とか

この音楽は良くない

とか

いうことではなく

 

 

 

どんな音楽を

どんな風に

聞くことをチョイスすることで

 

感情が満たされるのか=自分に優しくなれるのか

 

 

ということなんだと思うのです

 

 

そしてとてもビックリすることに

お母さんのお腹に宿る

生命誕生の早いうちに

聴覚は出来上がります

 

 

お母さんの心臓の音が

その子供にとって

いかに安心できるものであるのか

説明には及びませんよね

 

 

そしてまたビックリは

チベットの人たちの間では

人間の死後一番最後まで

聴覚が残ると言われています

 

息を引き取った後も

亡くなった方は

周りの状況を聞いている!ガーン

 

ということらしいです

 

 

難しい話は

このくらいでストップしましょう

 

最後に一曲お届けしますね

是非、クリックして見てくださいね。

↓↓

Haiku  " Un monde qui souffre Sous un manteau de fleurs " - Kobayashi Issa (1763 - 1827)

 

この曲は2011年の震災の直後、ブラッセルで支援コンサートで弾いた曲です