都会から抜け出ると
空気が美味しいことを
実感します
吸った空気が
肺に入った時
酸素が目一杯
細胞に染み入ったような
気持ちいい感覚に
見舞われます
喧騒から離れ
携帯もあえて
繋がらないように
切ってしまいます
時間もわからない
至福の時
散歩は犬と
話をしなくてもいいのに
そこにいてくれる
心強い存在感があります
ただ一緒にいてくれて
楽な相手は
どのくらい
いるのでしょう
話をしなくては
気まずい
話をしても
つまらない
話を探すことで
気を遣ってしまう
必ず
誰かといたら
楽しく
盛り上がらなければ
いけないのでしょうか
森の声を聞き
すると
歌が流れてくる
そしたら
口ずさんでいました(歌詞はどうも覚えが悪く
メロディーだけね
)
好きな歌
《Over the Rainbow》~虹のかなたに~
https://www.youtube.com/watch?v=46oBJorEIek
このバージョンが好きです
明日からまた元気に
頑張れそう![]()
Somewhere over the rainbow
Way up high
(どこか、虹の向こうの空高くに)
There's a land that I heard of
Once in a lullaby
(昔、子守唄で聞いた国があるはず)
Somewhere over the rainbow
Skies are blue
(どこか、虹の向こうに空がとても青く)
And the dreams that you dare to dream
Really do come true
(信じてた夢がすべて叶う場所がある)
Some day I'll wish upon a star
(あたしはいつか星に願うでしょう)
And wake up where the clouds are far behind me
(そして目覚めると雲ははるかかなたに消えて晴れわたり)
Where troubles melt like lemondrops
(悩みはレモンドロップのようにとけてなくなる)
Away above the chimney tops
That's where you'll find me
(煙突よりもずっと上のほうで、あなたはあたしを見つけるわ)
Somewhere over the rainbow
Bluebirds fly
(どこか、虹の向こうに青い鳥が飛ぶ場所がある)
Birds fly over the rainbow
Why then, oh why can't I?
(鳥達が虹を超えていけるのに、どうしてあたしにできないの?)
If happy little bluebirds fly beyond the rainbow
Why, oh why, can't I?
(もし、幸せな小鳥達がその虹を超えて行けるなら、あたしにもきっとできるはずよ)
Over the Rainbow~オーバーザレインボウ~
1936
作詞/エドガー・イップ・ハーバーグ Yip Harburg
作曲/ハロルド・アーレン Harold Arlen
和訳/篠塚ゆき Yuki Shinozuka
