フレンチトーストはフランス語で「パン ペルデュ」(pain perdu)

 

直訳で「失われたパン」です

早い話が、もったいない食材の再利用法なのです

 

パンが固くなってしまったら

(こちらは乾燥しているので、すぐに固くなってしまうのです)

こうやって、卵と牛乳を混ぜた液に浸して

柔らかくしてから、バターを入れたフライパンで焼きます

シナモンやナツメグ、そして生クリームなるものを添えたりすると

すぐにゴージャスな朝食、あるいは子どものおやつになります

 

私は娘たちが小さい頃

よく作っていました

 

食材を捨てない工夫ですよね

 

でもなんだかエコみたいで

堅苦しい〜なんて思いますか

 

確かに至るところで

美味しいスイーツが安く

手に入る時代かもしれません

 

でも、

 

これが子供には結構受けるのです

魔法みたいだと思いませんかウインク

 

私は好きでした

子供達も喜びました

もう捨てるしかないショボーンと思っていたパンが

本当に美味しく蘇るラブ

ふわふわして、あったかくて、甘〜いおやつです

 

お家でおやつができるって

みんなの笑顔に結びつく

最短距離です

 

「どこどこのお店の何」

というものより、お母さん、お父さん(男性でも簡単にできます)

の作ってくれたおやつ

 

楽しいこと間違えなしです

 

ちなみにこの写真は

クロワッサン ペルデュ

 

これはcaféで食べましたが

やっぱり優しい気持ちになりました

一緒に行った娘は、30分待たされて

ちょっとイラついていましたけど

その気分を一新させてくれる美味しさでした

 

お試しください