日本に戻ってきて早速産院へ。
今まで全て自費でしたが、今回は一時帰国と同時に役所で住民票を取得したので、やっと日本にいる妊婦さんと同じように補助券が使える。ありがたいー!
それにしても日本の保険や福利厚生は素晴らしい…。


一時帰国前に、日本では食べられないし、今のうちだし…と家でデリバリーご飯を食べまくって、追い込みで空港ラウンジでデザートなんかを頬張り、更には機内食も完食。子供用に持ってきたフルーツも検疫あるから日本には持ち込めないし…と私が完食。こんなことをしたのだから当然体重が増えた…と覚悟してたのですが、殆ど変わらずでした。

ところが、その後にとんでもない事件が起こりました…。

それはまた後程書きたいと思います。
今日はdoctorの都合でだいぶ期間が開いた健診でした。でも、こちらの国ではまだ3~4週間間隔が普通なのです。
以前、内科のdoctorと栄養相談をすることになっていたと書きましたが、悩みに悩んで、日本に一時帰国してお産することにしたので、今の病院での血糖値検査を拒否しました。


普通分娩は2泊3日で費用は日本円で160万円程。保険で全てカバーできるのですが、分娩時に医師を指名すると更に16万円程上乗せ。日本に比べたら高すぎる…。


一番悩んだのはワクチンの安全性と、上の子のケア。2ヶ月弱夫と話し合いを重ねて日本で産むことに決めました。


と、話はそれてしまいましたが、日本に帰る前の最後の健診。


始めにいつも通りの丁寧な追加エコー。赤ちゃんは相変わらず一週間大きめ。なんと、逆子!だし。早目に治ってくれないかなぁ。 産むの怖いなぁ。第一子の時も頭が大きくて難儀したのです…。今のところ逆子以外は異常もなく有りがたいです。そして、今日は足もクロス&両手で顔を覆うという「見せません!」全開のスタイル。まぁ、性別は教えない決まりがあるので、それでも困らないのですが…。早く性別を確定させたいところです。


医師の診察では、日本に一時帰国して出産することを告げました。そして今までの健診記録を出してもらい、飛行機に乗ってもよいという証明書を書いてもらいました。


できればこちらで出産したかったなぁ。家族の時間を大事にしたかった。でも、散々悩んで決めたこと。無事に出産することが一番。
まずは急いで日本に帰る準備にとりかからなくては!
日本に戻ったら、赤ちゃんを迎える準備と入院バックなんかも揃えなきゃなぁ。
今日は夫と子供を連れて病院へ。
こちらの国では24wに血糖値検査があるので、朝から絶飲食。しんどいなぁ。


75グラムのブドウ糖負荷検査。日本では炭酸水だったはず…。こちらの国では水に溶かしただけの激甘水。そしてぬるい。空腹前と飲んで一時間後と二時間後に採血します。三回も採血があるなんていやだわね。


採血の合間にエコー検査も済ませました。
三回目の採血が終わってしばしまったあと、診察がありました。
その際に、まさかの「妊娠糖尿病」の疑いありな結果がでたとdoctorに言われました。空腹前は問題なしだったのですが、一時間後と二時間後の数値が少し基準より高かったのです。

doctorの指示で、内科の専門医に栄養指導を受けること、そこで2週間血糖値検査をすることを言い渡されました。そこで血糖値管理ができていたら、食事管理のみで40wまでいけるけど、血糖値管理がうまくいかない場合はインシュリン注射をし、38wで促進剤を使って赤ちゃんを出します!!と衝撃的なことを言われました。
38wで出産しないと、赤ちゃんと母体が危険なんだとか…。


病院ではとりあえず何とか話を聞いてきましたが、家に帰ってきたら泣けてきました。悲しくて悔しくて…。本当に食事に気を付けていたのです。スーパー糖質制限なみに甘いものも一切食べず、炭水化物もかなり管理していました。それでも血糖値が異常になるなんて。逆にそれが悪かったのかなぁ。何でかしら。
思い当たるのは実家のストレスで悩んでいたこと、あとは睡眠不足。これらのことがどのくらい血糖値に影響するのかはわかりませんが、35歳以上という高齢が一番大きいのかな。ここにきて高齢出産の弊害にぶち当たるとは。


とにかく今日はショックで仕方ないです。