調整周期でクリニックへ。

子供達を叱ってから出掛けたので、何だか心がザワザワ。

余裕がなくて勝手にイライラしていたのは間違いなく私です。

ごめんよ…。



採血→内診→診察→ナースセンター→会計



というコースでした。

今日は院長先生です。

相変わらず爽やかな方ですね。

夫にはない爽やかさに毎回癒やされます。


今日もお弁当を持ってきていたのですが、空腹過ぎて、コンビニに寄り道してパンを2つ買い、ラウンジでさてガッツリ食べるか!と食べだしたらすぐに呼ばれてしまい…。

結局、おかずのみしか食べられず。

帰宅後の夕飯の支度中にチョコレートとクッキーを尋常じゃない量を食べましたよ。

夫と子供達には秘密です。食べたゴミも隠蔽工作。




第一子の時からの看護師さんもいらっしゃるので、私としては憂鬱な通院も楽しくなります。

いつも励ましてくださり、辛い治療を乗り越えてこれたのも、スタッフの皆さんのおかげだと思っています。



そして前回採血した感染症の結果もでていました。

風疹抗体が第二子の時よりも少し下がっているので、かからないように注意です。

コロナもインフルエンザも…。



ホルモン値は

E2:313

LH:3.9

P4:0.2 

FSH:5.0


内膜は8.4mm



E2高めですね。自前のホルモンなのにな。

まだ排卵スイッチは入っていないけど、

即、院内でスプレキュア。

明日からプラノバール12日間飲みます。


久しぶりのスプレキュア。苦いですね。

懐かしいなぁという思いでした。プラノバールは明日から忘れずに飲まなければ! 忘れないよう携帯電話にタイマーをセットするかな。

子供達寝かしつけると一緒に寝落ちする可能性が高いのよね…。


次はリセット後、D3通院です。


今日もTouch&goでなかなか忙しい日でした。

帰宅後は宿題みてから、晩御飯の支度しなきゃ。

私には凍結卵が1つ残っています。

第二子を出産した際に、凍結延長するか破棄するかとても迷いましたが、凍結延長をお願いしました。

あの胚盤胞が、人になって産まれてくるんだという過程?をみているので、安易に破棄しますとは言えなくて。

妊娠中の大変さと、出産して育てていく大変さ。更には年齢を重ねたことも考えると、移植に踏み切る勇気がでなかったり。

予約をとるときも悩みに悩んで、予約時間が迫っても、玄関先で病院に行くか悩みに悩んで…。



そして、ついにいつもの道のりを歩き、あの自動ドアを入ってしまいました。

新宿アートに到着です。

やるからには、えいやー!という気持ちでしたが、受付のタッチパネルで自分の誕生日がなかなか入力できないではありませんか滝汗

きょ、拒否されてる? 私の患者番号が古すぎる?



受付の優しいお姉さんにヘルプして頂いて、本日の説明を聞きました。

午後は主に移植の方がほとんどなのかなぁ。空いてました。

ラウンジで子供のお弁当箱に詰めてきたお昼を食べましたお弁当

久しぶりで緊張しすぎて、箸を持つ手がブルブル。あまりご飯が喉を通らず…。何度経験しても、慣れないです。


今日は

受付→診察(問診)→採血→尿検査→内診→診察→ナースセンター→会計 コースでした。

滞在時間は1時間半。

数年前には考えられない最速タイム。



診察ははじめましての先生。来院目的の確認と必要な検査項目の確認、その他諸々お話ししました。


ホルモン値は 

E2:45

LH:2.9

P4:0.3

FSH:10.7

β-HCG:0.0

PRL:4.3



爆上がりなFSHを想像していたので、意外と普通?の数値に逆にびっくりしてしまいました。

プロラクチンは、授乳の影響が残っているのかな。



内診では毎度指摘される右卵巣の腫れ。これは経過観察です。

遺残卵胞等も特にありませんでした。

採卵がないから、色んな意味でピリピリ感がなくていいですね。


先生と相談の結果、今周期は調整周期でいくことにしました。次回移植予定です。

自前のホルモンのみでいくか、レトルゾール補充でいくかもお話ししましたが、第一子、第二子ともレトゾール補充で移植したので、レトロゾール補充でお願いしました。

先生には自前のホルモンを勧められましたが、

一種の験担ぎみたいなもんでしょうか…違うことする勇気がないポンコツです。


お会計が終って病院を出ようとした時に、懐かしの院長先生にお会いできました。いくつか質問をした時に、移植時期など、ご自分の思うようにして良いのですからねキラキラとのお言葉を頂きました。

夫や子供に合わせて行動しなきゃいけない主婦には涙モノのお言葉でした笑い泣き



院長先生はじめ、懐かしの看護師さんや、受付の方にお会いできて勝手に嬉しくなった久しぶりの通院でした。



次回はD12です。


卵さん、間もなく迎えに行くから待っててねデレデレ

あなたが来るのを上の子達も楽しみに待ってるよゆめみる宝石

さて、私の最後の挑戦でもあり、限られた治療期間、楽しみながらやれたらいいなラブラブ

かなり放置していたブログ。
結果から申しますと、無事に二人目の赤ちゃんを出産しております。

二人目だからか、可愛い可愛いと育児ができています。一人目よりも成長していくのが早くて、まだまだ赤ちゃんでいてほしいと切に願ってしまいます。
上の子に意外と?手がかかり、二人目育児の大変さを実感中。もっと若ければなぁと嘆くことも多々ありますね。

振り返ると、妊娠8ヶ月の時の妊婦健診で、子宮頸管が短くなっており、その場で緊急入院になりました。上の子供と突然の離ればなれに…。すぐに病室に連れていかれ、ウテメリン点滴を24時間点滴で、お手洗いにもゴロゴロ連れていく感じ。この他にはミラクリッドタンポンで破水予防。ご飯とお手洗い以外は寝たきり。この生活が出産するまでの2ヶ月続きました。

無事に正期産を迎えて点滴を外し、超がつくほどのスピード出産でした。
今回の出産は夫も立ち会い、へその緒も上の子供と夫に切ってもらいました。

二人目だから、こんなものかと張りを放っておいたのが良くなかったし、海外の病院で健診してもらっていたのもよくなかったのかな。子宮頸管長なんて測ることはなかった。もちろんNSTもなし。

振り返ると色々ありました。NICUのある病院に搬送になる恐怖を抱えながら、病院のベッドに横たわっていたなぁ。
今は私の腕の中でスヤスヤと眠っています。無事に産まれてきてくれて本当に感謝しかないです。

先月、残っている凍結卵の凍結延長代を支払いました。二人も授かったので、もういいよねと言う思いもありますが、やっぱり破棄する決心がつかないです。
下の子も上の子と同様におっぱいのみで育てているのですが、今回は断乳ではなく卒乳を選びたい。でも、残っている凍結卵と自分の年齢を考えると断乳を選ばなきゃいけないのかなぁ。
まぁそれはもう少ししたら考えようかな。

ひとまずこれで私の不妊治療日記もおしまいです。たまに治療のことを追加で記すかもしれません。
あとは残っている凍結卵の行方も決まったら、また書きます。

長い戦いでしたが、頑張って来てよかった。もちろん、結果がついてきたから言えることだと思います。
私のところに産まれてきてくれた二人の子供逹を、大切に大切に育てていきたいと思います。