さて、三日目。
この日は宿を変えて、太平洋側へ移動。
事前に、私がアマミノクロウサギとルリカケスなど固有種をみるツアーに行きたいと主張していたのですが。
ツアーを入れてしまうと時間に縛られていっぱいいっぱいの旅程になってしまううえに、遭遇するかは運任せになってしまうので、確実に動物が見られるQuruGuru(クルグル)さんへ行ってきました。
ホームページを見ると地味な印象を受けるかもしれませんが…
うちの下の子のような低学年の子でも、アマミノクロウサギについて歴史や希少性について理解し学ぶことができます。
この写真のどこかにいるよ![]()
大人の私も初めて知ることが多く、深く関心したのでありました。
ルリカケスもめちゃ綺麗でした。
ここは傷ついた個体を保護しているだけなのでその時々で保護しているものが変わる可能性もあるとか。
ちなみに同じ敷地内にある奄美野生生物保護センターも、良かったです。
というか、この保護センターの一部がクルグルなのか??
敷地内の別の建物になりますが奄美の野生生物について学ぶことができ、商業感が少なく、真面目に作ってある施設があります。
私も下の子の夏休みの自由研究に…と情報を得ておきました。一つの体験も無駄にしない親。
このあたりの文章で「戻る」を押す人もいるかと思うので真面目な施設についてはこのあたりで。
そこから移動しまして。
前日のガイドさんからハブ関連ショップのハブセンターに面白い漫画が売ってるよと聞いてハブ屋さんで漫画をゲット。
まじで面白い。SF?だったりアメコミ風だったりでギャグもありバトルもあり意外と学ぶこともあり。シュールでもある。
さて、ハブ屋さんからこの日の宿までは割と近い場所にあります。
10年前も泊まった ばしゃやま村 へ。ばしゃやま村の海はこんな感じでちょっと荒い。太平洋なのでね。
たまたま予約時に一棟借りのコテージタイプしかなかったのですが広くてテンション上がった。
4人だともったいなかった。10人以上いけるんじゃないかな。複数家族で泊まれるよ!
ちなみにばしゃ山村でウミガメツアーを申し込めるのですが、風が強い日が続き、波が荒いので酔う可能性もある、と言われたので辞めておきました。
嫌な経験になるリスクがあるならやめておくタイプです。
ばしゃやま村(宿泊施設)から海まで10秒。
夕飯どころはこんな感じで…リゾートホテルですね。プールもあります。
このばしゃ山村では私もシュノーケリングをしたり、ただただ波に体を任せて仰向けでぷかぷか浮いたりしていたのですが…
ああ、空が広い。
雲がゆったりと動いている。
私、今、解放されている…
と実感した。
私が普段、東京でFear, and loathing in Las Vegasを聴きながら満員電車をやりすごしている一方で、ここの人たちはこんな自然の中で解放されているのだ。
生活がまったく異なるから当たり前なんだけど、なんとも羨ましい環境だ。
ぷかぷか浮かびながらFear〜を思い出すのもなんだが笑 いや、好きなんですよ、彼らのことは。
記事が長い、長すぎる!!
あまり見覚えのないお菓子をスーパーでGET。










