娘が小学校に入学する際に、心配なことがあった。
大人がびっくりするようなやんちゃな男子が2人、世の中に、しかもごく身近に存在するという。
そして2人とも同じ小学校になる、という。
そのことは上記の記事に書いた。
その後、1人とは家が近いこともあり、ちょいちょい娘とは接点があったようだが、娘はこれといって特に被害は受けていない模様。
もう1人とは6年の時に同じクラスになったが、こちらのほうが娘にとっては最悪な存在だった。
6年かけても結局、三つ子の魂…ってやつで、性格の悪さは小学校では変わらない。
変わらないということに愕然。
なんなら同じ中学。
「先生に、同じクラスにしないようにお願いしておこうか?」
というと、それは修行だから別にいいんだ、それくらいは大丈夫、という娘。
ただ、高校は。
高校は絶対にあいつらが追いつけない場所に行きたい、という決心を持っている。
あなたならできるよ。
一方で、お母さんは、こっそり中学に電話連絡しておこうかな笑
ちなみにちなみに、そいつが家族でご飯を食べに行っているところに私がひとりで遭遇したので、◯◯の親ですと名乗ったうえで、親に挨拶してやった。
おめーの親、知ってんだからな
という子供への牽制。
(に、なったかどうか…?)
(もともと保護者会で会って親のことは知ってた)
ちなみに、暴れん坊2人のうちの冒頭の1人は、越境で駅の向こうの中学に行った。
親が、これ以上周囲に迷惑をかけられないと思ったようだ。
親は苦しんでおり、悩んだ末の結論なのだろう。上にきょうだいがおりまだ中学生だが、別々の中学に通うことを選んだ。
そこに一抹の憐憫も感じるが…
様々な子がいて、様々なご家庭があり、子供を通じて色々と学ばされる。
まるで人生2度目の学校。
一年生の親は初々しいし、六年生の親はベテラン感が半端ないもんね。
まあでも、子供を通じての人生2回目の学校はあっという間。
きっとこの先もそうだろう。
