人とはじめて話をする時。

会話をするうちにこの人は子供がいるってわかるときがある。

「へえ~おいくつなんですか」みたいな感じで和気藹々とした後、なんかのきっかけで「出産武勇伝」で盛り上がれる。

こういうのは子供を産んでいるからこその会話の糸口だなぁと思うわけである気づき

※産後武勇伝の場合もあり。

ただ、私も「私の場合は~」って武勇伝語ろうとするも、あまり聞いてもらえなくて。
みんな自分の話題に持っていきたがるよね(笑)

私も武勇伝を聞くのやぶさかではないというか、楽しく拝聴してるんですけどね、ハイ。

ホント十人十色だよ出産!みんなが大変な思いをしてる。
だからこそ十数年前のことだって鮮明に思い出せるし、共通体験として話が盛り上がるんだろう。

私がこういう時に持ってるネタとしては
  • 妊娠中は体重増えなくておなかも大きくならない体質
  • 無痛分娩にもかかわらず、お産を進めるために突然麻酔切られて痛みの絶頂へ
  • 産後1か月、暗闇の中で赤ちゃんに聖飢魔Ⅱの「蝋人形の館」を聞かせる

まあ一番ウケるのは聖飢魔Ⅱかな爆笑

最近では夜泣き対応曲として反町の「ポイズン」が主流なんだとか?!
さすがに蝋人形の館は抵抗感ある人が多いのかなてへぺろ
そして今でもフカフカカフカの歌?(なんかそんな名前のお菓子の歌)はテッパンなのかしら…?!

ちなみにたまたま同じ場に20代前半の独身女子がいて、その子は
「いないいないばあっのワンワンにはお世話になりました…!」
って言ってて、え?自分が?え?ってビックリした。
チョーさんすごすぎ!