下の子を妊娠中、私が「年齢差も性差もあるきょうだいとは一体どうなるのだろう?」と思っていたことの検証を、生後7年経過した段階で行ってみたいと思います。


 ライバルではない

年齢差や性差の無いお子さんは近いからこそライバルとして切磋琢磨と聞きますが、うちは少なくともライバル感はないです。


下の子のほうが精神年齢の幼さもあり上の子をからかい気味にDisることもあるけど…所詮、1年生は6年生にはかないませんのでねダッシュ


上の子は下の子にいろいろ譲るし(そもそも1年生が好きなものがそれほど6年がほしいものでもない)譲ってもらった方はその経験を上の子にも還元することもある。まあケチなのは下の子のほうだけど。



 社会に出てからは「相棒」感が増す


きょうだいで一緒に学校に行くようになり、共に「学校という名の社会に出る」という状況でお互いに様々な恩恵がある。


上の子には1年生の子が「ナギ君のお姉ちゃんー!」と声をかけてくれたりするしね。


また、夏休みの宿題で一年生は足し算引き算のフラッシュカードの練習をしなくてはならないデイリーな宿題があるのだが。(厳密には毎日やらなくてもよいが…)


普通にフルタイム仕事に行っている私には地味に付き合うのがつらい時間タラーですが、それを姉が一緒にやってくれるときもあるチュー


親の私ですらイライラする時間なのに、11歳でよく待てるなあと親ばかながらそこはありがたいお願い


自由研究も姉に「画用紙にコレをナギに書かせといて!」と指示だけ出して出社すると、帰宅したらやっていてくれる気づき


二人で家で過ごす日はお昼のチャーハンを一緒に作ったことも。


あとはピアノの練習も付き合ってくれたら最高だけど、それだけはイライラするようです…笑い弟が言っても理解できないところは指導するよりも自分で弾きだしちゃう。


私からの急な「買い物行ってきて!」も二人なら行ってくれる不思議。


寝る前の絵本の音読を姉がやってくれることもある。


来年には上の子は反抗期になっているかもしれないしこんな夏は最初で最後かもしれないけど、ありがたいものです。



 遊ぶ時もある


遊園地とか自然の中ではもちろん一緒に遊ぶけど、問題は家の中。


下の子がルールがわかるようになって多少高度?な遊びができるようになってからだけど…たまに、遊ぶこともあるかな。


まあほかのお子さんとの遊び方を見ていても6年生女子は1年生と一緒に殺し合いとか魔法ごっこにはあまり付き合わないわね。


6年生でも男子や、4年生くらいの女の子はまだナギと一緒に遊んでくれる。(人や時間にもよるか?)男子でも小1を生意気とみなし潰しにくるタイプの子もいるよ。


ちなみにプールは1年も6年も一緒に行く浮き輪



 男ってこんなもん/女ってこんなもん


お互いに異性のことを自然に徐々に理解できるようになります。ま、私だってナギを育てて初めて男の子のことを知りつつあるのだけど気づき


下の子は女には「生理」というものがあるということも自然に理解できているOK



以上、ザザっと思いつくまま。


きょうだいがいる、いない、性別、年齢差…それぞれで良いところがあると思いますOK


わが家のケースではこんな感じ。産んでみないと、育ててみないとわからないものです!