民法のドラマは春と夏の端境期で観るものがなくなっちゃったんだけどNHKのドラマは、やっている。ありがとう!
「ひとりでしにたい」
は、独身アラフォー女性が婚活を飛び越えて終活をしようと決意するお話。
綾瀬はるかが主人公を演じているのだけど、ぶっちゃけ可愛すぎて全くリアリティはない![]()
悲壮感もないしね。
ただテーマとしては重すぎるのであえてドラマの作りとして深刻度をライトにしているのだろう。
私の親族にもアラフィフ独身女性がいます。
ただまぁよく言われるのは、独身だから良いとか、既婚だから良いとか、子供がいるから良いとか一概に決められないと思うんだよね。
最後はどうせ一人だしさ。
ドラマでは、主人公の伯母さんが独身貴族で主人公はある意味憧れていたのだが、ショッキングな死に方をして、一人だからこんな大変なことになったんだと親族から言われてしまうんだよね![]()
でも子供がいても、自分が死ぬ頃には独立しているだろうし、その時に自分が一人暮らしの可能性だって大いにある。
そしたら同じじゃないか?
子供が社会に出たら親に頻繁に連絡なんてしないだろうし。
でも定年を迎えたあたりからは、どんどん「物」を減らして、一人だろうが家族とだろうが、暮らしやすく。
後始末の負担も減らしたいと思う。(あくまでも理想)
ドラマは独女が老後を迎えるにあたってどのような準備や心構えが必要かと言った紹介の目的もあるようだ。
もちろんその情報は独女ではない人にも有効だ![]()
まだ2話しか進んでいないのでここからどうなるか…引き続き観たいと思います![]()
