threadsで、

 

「犯罪者が悪いのは100%の前提として、女子の母よ、なぜ子供に露出の高い服を着せるのだ?」

 

という疑問を呈している人がいた。

 

子供って…女の子でも膝と膝の間がすごく開くんだよね。座っていても、横になっていても。

 

私自身、小学生の頃に3歳上の姉から膝を閉じるように何度も指導を受け、その所作を身につけた記憶がある。

 

もしかしたら親も指導していたのかもしれないが、特に記憶にないということはスルーしていたのかも?

 

つまり、親は所作まで子供に指導する余裕はなく、また、子供というものは親からの指導は流しがち。そういうシステムである。

 

…ということを前提として、親ができる変態への対策といえば…子供にミニスカートやショートパンツは避ける OR 下に見せパンを履かせる、くらいしかない。

 

暑いからあーだこーだと子供はいうけど…それが「嗜み」ではないかとも思う。

 

私は娘が3年生の頃に知り合いの下着関係の人に「今後自分たちに起こる身体の変化や下着の変化」をメインとし、そこに「なぜ、夏の暑い時期でもTシャツの下にキャミソールを着るのか」ということを含めた勉強会をお願いしたことがある。

 

その時、先生は「あなた達は大事な魂、体をもっている。それを未来のために自分で大切にしなくてはいけないんだよ」そんな導入から講座は始まった。

 

今になって刺さるし思い出す。

 

娘はその教えを覚えているのかどうかわからないけど、今、スポーツブラの上にキャミソール、その上にTシャツを着る習慣はついている。ちなみにショートパンツなどは毛が気になるので敬遠がち。

 

今でこそカップインキャミソールが増えているから様変わりしているかもしれないが、少し前に大人でもキャミソール着ていない人がいる、ということを電車で遭遇して知り、ちょっとびっくりしたんだよね。

上に着る服の素材とかにもよるのかもだけど、無防備すぎないかと。もしや何らかの戦略?

 

まあこういうのも親の習慣というか親の価値観が子供に受け継がれるものなんだろう。

 

夏に3枚も着るなんて暑いかもしれないが、高学年になるとあの低年齢の子供特有の暑がりは減ってくるし、この習慣はつけていてよかったと思う。

あと、お年頃になると露出にも抵抗が生まれるようだ。抵抗があるかどうかは性格にもよるかもしれないが。

 

価値観も色々だし、人それぞれではあるけれど、こういうおぞましい事件があると自衛も大事だなと気づく。

 

今回発覚した人たちも、教員の資格を剥奪されたとしても必ず塾講師などで社会復帰し、再犯を続けるだろう。

 

撲滅は絶対にできないから…できる限りの自衛もね。