先日、駅前の駐輪場に自転車を停めようとした時のこと自転車


狭い場所(通路)にある駐輪場だったので、乗っていた下の子は降ろして自転車を停めようとしたところ、隣の親子自転車がどうしたってこっち側に傾いてくる。

(駐輪場を利用する人はわかると思うんだけど…)


で、その倒れ込んでくる親子自転車を片手で抑えながら片手で自分の親子自転車を駐輪しようとしたのだが、む、むずい…えーん狭いしさ。


そしたら女性が近づいてきたので…


やば、この隣の自転車の持ち主が何かクレームか?ガーン


と一瞬焦って振り返ると、


「停めるんですよね?押さえておくので停めてください」


って!


「小さいお子さん居ると大変ですよね」


って!


そしてサッと行ってしまったのよびっくりお礼は伝えた。


なんて素敵な人!!!おねがいおねがいおねがい


こういうちょっとしたことで本当にうれしいし心がホッとする。


私も返さないといけないなと思う。



そういえば、去年の8月のこと。


私は出社で利用していた通勤電車電車


8時台だけどメチャ混んでる。(ちなみに女性専用車両)


そこに乗り込むお母さんと、小学校中学年と低学年らしききょうだい。


ターミナルごとにドドーっと人が入れ替わるし、吊革にすらつかまれないし…


大人一人だって大変なのに、子どもなんてもっと大変悲しい


立ってるだけで大変だよ?子供は体幹がまだまだ発達してないからよろけちゃうしさ。


お母さんも泣きたくなるよね。


私も「吊革すらつかまれない勢」だったのだが、どこかの駅でやっと座席脇のバーにつかまれたんだ。


ふと見ると、その親子はまだ吊革すらつかまれない状態だったので、お母さんの肩をチョンチョン気づき


「お子さん、ここつかまるだけでもつかまりません?」


って声かけたんだ。


人をかき分けて素直につかまる子供たち。


「大変だよね。もうちょっと頑張ってね」


って子供にも声をかけて、


「帰省ですか?この時間すごいんですよね~」


ってお母さんに声かけたら、


「はい、時間帯を失敗しました~アセアセ


って言ってた。


ほんの少ししかできないけど少しずつ恩送りをしたい。