我が家も御多分に漏れず![]()
5年前の入学式はコロナ一年目により印象深い青空入学式であらゆることが省略化されていたが、今年はこれこそが小学校入学式とでもいうべき入学式でした。
受付を済ませたら新六年生の姉がちょうど新一年生の弟を引率して教室に連れて行き、親は体育館へ![]()
クラスごとに保護者は分かれて座り、式次第にのっとって滞りなく式を終え、親子の写真撮影。
親子写真撮影はなかなか大変だが、小学校で親子で撮影できるのはここだけ。卒業式もできるのかな?未体験ゾーンですが。
子どもが「色々」すぎて不安な面が芽生えつつ
教室へ移動し担任の挨拶と翌日からの注意点などを聞く。
しかし…絶対に昔よりも座っていられない子供が増えてるよね?先生が話してる時も話を挟んだり、自分のやりたいことをやったり…
持論ですが昔よりも「自由な保育」が増えつつある弊害かなと思います。少なくとも年長だけでも、小学校に向けて自由過ぎない「しつけ」が絶対に必要。なぜかっていうと他の子が迷惑だから。保育園がそこまでやらないなら当然親がやるべき。
で、クラス内は上の子の習い事関係もあり、卒園した保育園以外も見知った顔がちょいちょい居て親としてはまあまあ安心![]()
担任の先生のうわさはうーん…
ま、一年生ならこんな感じでも大丈夫かなといったところ。
肝心のナギは、小学校も学童も新しいお友達ができない~っとナーバス気味
(保育園の友達もいるのに)
これはいずれ笑い話になるでしょう。応援しかできない親は歯がゆいものです。
ここから一歩一歩だぞっ!
ちなみに上の子はスーパー担任から外れてしまい、家族全員スーパー担任ロス…
この一年は担任に頼ることなく子が自立できるよう親として支援したいと思います。ま、子供はこの担任でもやっていくしかないわけで前向きですが、親の方が放心状態![]()
