アデノウィルス、なかなかしつこくて、下の子がまだ発熱中…アデノは症状消失から2日間は登園不可なので今週はもう全滅かなネガティブ
私もこうなったら覚悟を決めて子供と向き合う日にしたいと思います。


さて、気分と話題を変えまして。

ここからは我が家の唯一のペット、インコちゃんのお話でもセキセイインコ黄


そもそも娘がなぜかインコにドハマリして飼いたいと言い出したのが3年生の時。

セキセイインコを誕生日プレゼントに購入した。


ペットショップから我が家へお迎えした時。


お迎えからすでに1年以上が経過。


私が子供のころ、実家ではインコやら文鳥やら、3つくらいのカゴに2~3羽入っていた記憶がある。時代的に流行っていた?のかな?

私はたまにお世話でハコベやオオイヌノフグリを摘んできてどっさりと与えたり、エサと水替えを頼まれたり、手乗りの文鳥がいたのでその子だけは家の中で放したりしていた。

ただ、田舎だったので他にもいろいろペットを飼っていたし、特に鳥に思い入れは無いまま今に至るダッシュ

なので我が家にやってきた鳥ちゃん(しかも子供だった)をどうお世話すべきかとか、知識もほぼ何も知らないので、インコちゃんに関しては娘に任せていた。





が、ほとんどの子供がそうであろうように、すでに娘、インコに飽きていますもやもや

まあ、理想と違ったんだろうね。

でもそんなもんじゃん動物。人間もそうだけど。理想と現実は違うよね。

というわけで、私が鳥で遊んでいますニコニコ

ブランコに乗って漕いで遊んでいるところとか意外と可愛い!

換毛期に羽根の一部がトゲトゲしてるのとかはちょっと気持ち悪くて不思議。(好きな人が読んでいたらすみません)

インコちゃんの方でも、私のことは放鳥してくれる人と認識しているのか、なついているように思うセキセイインコ黄

家の中で放鳥するとバサバサーっと飛んで、必ず私の頭の上にチョコンと止まる。

スマホをみていたり、本を読んでいると必ずお邪魔をしにくる。ネコなんかもそうらしいけど、鳥も人の邪魔をするときはかまってほしいみたい。

うちのインコちゃんは人間に警戒心があるタイプなので、人と触れ合うことがリラックスになるまでじっくりしつけてやる~っと私の方が逆に燃えたりしている今日この頃気づき

まあ、私は何かを育てる?お世話をする?のが好きなんだろうな。


ブランコの上が定位置。



最近、彼はお年頃らしく、さかんに求愛行動を取っている。

おもに、ブランコ(木製)に向かって・・・無気力

あと鳥用のおもちゃにも・・・魂が抜ける

インコの求愛行動って知ってる?食べたものを咀嚼してドロっとしたものを相手につけるんだぜ!(本物のお嫁さんなら食べてくれる?のかも。

ドロドロがブランコやおもちゃに…そしてついに私の顔にもつけられた!やめろ!驚き


お客さんはめったに来ない我が家ですが、たま~に来た人が意外にも鳥好きだったりして、インコの世界は意外と広いのかな?なんて思ったりもします。

10年以上は生きるというセキセイインコに、新しい世界を見させてもらっている。