前回の更新から一週間以上経ってしまった
クリスマスイブは子供の習い事のクリスマス会でした![]()
クリスマス会は、例年、チーム対抗ゲームがあったり、ビンゴも、プレゼント交換もあり。
子供の「お楽しみ会」としては内容がモリモリ![]()
今年は下の子を連れて行ってみたのだが(未就学児も参加可能)、結果的に今年は我が子は悔しい思いをすることになってしまった![]()
(他にも5~6歳の子が来る予定だったが、体調不良で来なかったのも誤算)
特にチーム対抗戦
基本、1〜6年までが楽しめる内容なので、年中には難しすぎた模様。
チビがいることで自然とチームの順位得点が低くなるし、ナギ自身が「自分のせいで負けた」と気づく年齢だった。
なので(後から思えば)途中からナギは嫌になっていたのだが、それでも頑張って参加していたのだ。
私が途中で「もう辞める?」って言えばよかったな。他にもいた小さい子は最初から棄権してたし…。気づかなかくてごめんね![]()
上の子も弟と同じチームだったが、本気でゲームに参加しているからこそ、5チーム中下から2番目という結果で非常に不機嫌に![]()
このチーム戦の結果がトリガーとなり、ビンゴゲームも(もちろんたまたまだけど)最後の方になってしまって二人とも良いものがGETできなかったらしく、なんならプレゼント交換も一番当たりたくなかったものがあたった(トドメ)。
まー運が悪かったとしか言いようがないけども。
上の子は普段割と我慢強い方だと思っていたので、よほど悔しかったんだね。
帰宅して、二人とも号泣。
そこで初めて、私は下の子がゲームでものすごく頑張っていたことに気づいたよ。ごめんね。頑張ったのに、結果が伴わないことってストレスだよね![]()
よく考えたら、保育園では「園児をグループに分けて」「何かを賭けて」「競わせる」ってあんまりないよね。この年齢にはえげつないしね。
しかも周りが年上で、ナギにとっては性別も違うお姉さんたちに囲まれて、精一杯頑張ってたんだなぁ。
大人から見ればただただ可愛いだけだけど、ナギは勝ちたくて頑張ってたんだね![]()
いい経験と言えばいい経験だけど…本人にとっては初めての悔しさであろう。
上の子は、低学年の時はただただ楽しかったクリスマス会だけど、回数を重ねるうちに「手作りの大したことないもの」と気づく年齢、というのも関係するのかも。
低学年はなんでも楽しいよね。その記憶が強烈だったからもっと楽しいはずだったのに…という落差もあるかもしれない。
(そもそもこの年齢のプレゼント交換で貰えるものなんて正直ゴミじゃん…って、経験が少ないからわかんないかー)
これまたいい経験か。幼い魂が、いろいろな要因で成長を遂げる瞬間だね。
一旦、「大したことないもの」を経たうえで「それでも楽しいもの」になる年齢が来るだろう。
二人とも家に帰るまで泣かないので、外では頑張ってるんだなーっとも思った。
「じゃあ、もう来年からはクリスマス会への参加はやめよっか!つまんないよね!」
と提案してみたのだが、それはダメで来年も参加するそうです(謎)
何故か下の子も(謎)
この大変なクリスマス会(そもそも親も時間も労力も負担…)の後、家族のクリスマスディナー。翌朝、クリスマスプレゼント。
親的には今年も走り切ったクリスマス。
その甲斐あってか、25日には二人とも嫌な思い出は吹っ飛んで、純粋にクリスマスを楽しんでいた。
結果オーライってことで!
ちなみにサンタさんからは…
下の子はウルトラマンの変身グッズ。
上の子は「ちいさな手のひら辞典」シリーズ4冊。(これなかなか面白い)
が届きました~。
さてクリスマスが終わったら一気に年末感〜![]()
同志の皆様、身体に気をつけてお互いに乗り切りましょう!


