夏休みが始まり、割とすぐ、娘が先に私の実家へと旅立った飛行機




お隣は同じようにひとり飛行機の子。


ちょっとは楽になることが嬉しいと思っていたのに、大人しい子なのに、一人いないことの大きな喪失感は想定外。


特に下の子は上の子がいないので「なんで?」「まだ寝てるの?」などと毎日のように確認していた。


それから娘は一週間ほどステイし、私と下の子が娘を追うように実家へ。


下の子はもう楽しみすぎて実家までの道中もウキウキ。かわいいけど、公衆の場ではちょっと親は恥ずかしいウキウキ歩く


到着して、父母と一緒に我が子が待ってるって変な感じ。


娘も「私たちがここに来る時のバーバ達の気持ちがわかった」って言ってた。


一週間で娘がすっかりジジババのライフスタイルに染まり、朝ドラも観てるのはちょっと笑えた。


予想通り(?)


いろいろ買ってもらい(といってもこの年齢だとおもちゃ類は無くもっぱら本)、


バーバの言いつけは守り(私の言いつけはしれっとスルーするのに!)、


宿題やピアノも私の実家でもきちんとやっていた。


私の小学生の頃の夏休みを、娘が体験しているという不思議。


あのまぶしくて、時間だけはあってのんびりしていて、自由なあの夏休みを。


ワーママである私は時間に追われる生活に関して娘に申し訳なく思っていたから、私の子供のころの夏休み時間を体験させることができて本当に良かった。


まるで罪滅ぼしのような夏である風鈴


私の両親も、孫が来たらあそこへ連れて行こう、ここへ行こうなどと気持ちを浮きだたせていた様子がうかがい知れた。


私も、娘のお昼ご飯を用意しなくても良いということで少しだけ気が楽に。


3者にとってwin-winだった。


実家では母から


おばあちゃん「子供たちがいる夏休みが好きだった、いつも一人で過ごしているのに夏休みはみんないると思うと楽しかった」


っと聞いて驚愕ポーン


こんな人もいるんですね・・・ていうか私が狭量なだけですかね・・・。


こんな母だから、一週間娘だけポーンっと送り込んでも(老人夫婦の生活に一人子供がもぐりこむのは間違いなく大変なはずだけど)、愚痴も文句もひとつも言わず受け入れてくれたんだろうな。


私も娘から子供を預けたいって言われたら頑張って受け入れようと思います・・・が、同じような対応をすることは難しいだろうな・・・がんばろ・・・。


老いた両親と、無理ではないかと思っていたが海にも行くことができた波


30年以上前、私の海水浴はうちの家族以外誰もいなかった。


記憶とは違う海だけど、紛れもなく同じ海にまた行くことができて、嬉しかった。





短いながらも、私にとっても最高の夏休みだった波


…って、まだお出かけ予定やらなんやら、子供の夏休みが終わるまでは続きますがーショック


ちなみにパパは別行動。


これで私も、義実家の集まりに気兼ねなく不参加を決めることができるから嬉しい♪