私の実家にあった絵本を、親が送ってくれました。

 


きもち

 

 

谷川俊太郎 文

長新太 絵

 

最高タッグじゃん!

 

10ページ以上ありますが、文字のページは4ページしかありません。

 

その、4ページがいい。

 

絵だけのページは親がアドリブで読む。

 

「○○くんは〜〜しました」

 

などの決まった文章がないだけに、3歳児には自分を当て嵌めやすい(ような気がする)。

 

「なぎくんはどっち?」などの問いかけながらの音読も可能(ような気がする)。

 

文字以外のページは、子供の日常の喜怒哀楽が描かれる。

 

それが3歳児には自分に当て嵌めやすい(ような気がする)。

 

 

つい最近、上の子の習い事の件で、パパが上の子に厳しめに対応したことがありまして。

 

上の子、泣くえーん

 

パパはしつこく引き下がらずプンプン

 

私は上の子に同調しちゃうから、パパにイラッとして。

 

「もういいんじゃないの〜?ムカムカ

 

からの、バトルに発展ピリピリ

 

すると、弟が。

 

「”きもち”になってるよ」

 

とポツリ。

 

「パパとママが喧嘩するでしょ」

 

と。

 

あるんですよ。

 


子供がそれをこっそり見てるのもいい…


ああ〜そうだよね。ごめんね。喧嘩して悲しい

 

「結局パパが悪いんでしょ!」

 

と弟は言っていたけど笑

 

絵本の影響力のすごさと。

 

パパ、ママ、娘の3人だったらなかなか抜け出せなかった気まずい空気を変えられる、第三者的な弟の存在がありがたくなりつつある今日この頃である。

 

きもち

 

3歳前後のお子様に、おすすめです拍手