なんか急に思い出したので記事に。

 

二人目を妊娠する前なので…少なくとも4年以上前のこと。

 

当時、会社では年に3回研修を受けなくてはならなくて、外部の研修プログラムを受講していた。

 

そこには目的は同じであれど、様々な人が集まる。

 

(私が受講したものは実務に即役立つというよりは意識改革的な内容がほとんどでしたが)

 

こういった社会人研修は、グループディスカッションを行うことが多い。

 

グループになると、連帯感が出て仲良くなることが多い。不思議と。

 

個人間に利害関係がなく、一つの課題に取り組むからね。

 

不思議なご縁だ。

 

そこでもらう名刺、実に多種多様な業種で興味深いニコニコ

 

ある時受講した研修は、割と社会人として初歩的な内容だったので、若い子もいた。

 

人気の講座なのか、大所帯だったように思う。

 

たまたまグループで一緒になった子から、なぜか

 

「後でお昼一緒に食べない?」

 

と言われた。

 

推定20前後の子に。

 

「う、うん、いいよ」

 

と答えたが、内心、戸惑った。

 

でもさ、20前後の女の子って、こうだよねにっこり

 

一人でご飯することへの恐怖がある。

 

私もそうだった。ずっと。

 

ひとりご飯へのハードルが全く無くなったのはいつだったんだろ…結婚してからかなぁ〜。

 

子供ができてからか?知らんぷり

 

スマホができてから?知らんぷり(一人でも暇じゃない)

 

その研修では私はランチにどこのお店に行こうかな〜飛び出すハートって思っていたので、そのころはお一人様が全然平気だったんだな。

 

結局、私に声をかけてきた子は、その後グループ替えが行われた先で仲良くなった思しき女の子と一緒にランチに行っていたよ爆笑

 

(記憶が定かではないのだが私はその子とは一緒にご飯は食べなかった)

 

うんうん、同じ年齢くらいの子と一緒にランチにいった方が楽しくていいよニコニコ

 

私はあの女の子みたいな「ランチにさえ、一人で行けない」なんて初々しさは失われたけれど。

 

なぜだろう、あの頃よりも、今とても人生が楽しいにっこりこの心境になるには年齢を、経験を重ねるしかないのかな。

 

娘にも「一人でランチに行けない」なんて日が来るのかな〜ま、それはそれで通過儀礼みたいなものだね。