前回からの続き。

 

娘の進級時の様子を娘から聞いて急激に勝手に危機感を抱いた母。

 

「どうして○ちゃんも●ちゃんも知ってるのに声かけられないの?」などと根掘り葉掘り、、聞けば聞くほどますます口を閉ざす娘にイライラして次第にエスカレートするわたくし…

 

「しゃべらない子はお友達も相手にしてくれなくなるよ!」

 

などと強めの口調で責め立ててしまい、しずかに泣く娘…もうこれ書くのも嫌だわえーん

 

どこかで読んだことがある、子供は手を離して見守るだけで良い、と。

 

本当は、そんな母親になりたい。

 

いつでもドーンと構えていたい。

 

子供はママに困ったことを話せば気持ちが楽になる、みたいな人になりたい。

 

だけど現実は遠い存在だなーぼけー

 

そしてだめ母には、娘に発した自分の言葉がそのまま自分にブーメランのように帰ってきて、自分も辛いえーん

 

私自身のメンタルも⤵️だよ。

 

行き詰まりを感じ、この頃、カウンセラーをやっているお友達に連絡して、ちょっとみて欲しいとお願いした。占い師じゃないって

 

そのカウンセリング。

 

ZOOMを使い、みっちり1時間話をするんだけど、話してるそばから自分でも

 

「なんて自分はまじめで頑張りすぎてるんだろう…」

 

って気づいた。

 

その気づきをくれるのが、カウンセリングなんだね〜。

 

いろいろ絡まった問題点をほぐしてわかりやすくしてもらい。

 

なんなら「今日からできる解決策」も一緒に考えてくれる。

 

さまざまな言い訳や焦りの感情などを削ぎ落とした結果、色んな「こうでなきゃ」という固定観念にとらわれすぎている私、というものが剥き出しになったのでした。(でもそれが良いところだから変える必要はない、とも)

 

カウンセリングが終わってからは、普段使ってない脳みそをフル回転させたのでグッタリ…でしたが、すっかり前向きになれたYO!素晴らしい照れ感謝。

 

時期を同じくして、たまたま娘の保護者会があって。

 

同じクラスのママに「クラス替えで苦戦中だよ〜」とぼやいたところ、「うちもです」「うちもだよ」と、複数人からの言葉が…!

 

1年生から2年生の間の進級はそれぞれ緊張する子もたくさんいるということを知り、私は子供の問題から解き放たれたのでありました。

 

娘はよく、大事なことをメモにしているのだけど、それを盗み見たところ、こんなことが書いてあった。



 

 

 

そして、つい先日のこと。

 

娘は休憩時間に前のクラスの仲良しの子たちと校庭で楽しく遊び、その遊びにクラスメイトの子を誘うことができたそうです!!

来てくれなかったらしいけど…いいんだ!誘えただけで良いんだ!

 

子供だけでも、乗り越えられるんだと思った。

 

2年生になっても、子供の成長にはウルウル。