こどもが学校の図書室から借りてきた、こまったさんのスパゲティ

なーつーかーしーーーーーラブ

私も子供のころ読んでた!

懐かしさとともにパラパラとみていて急激に思い出したことがある。

何年生のことか忘れたが、私もこの本を読みながら、めったにしない料理にトライした。

それが「スパゲティ・コン・トンノ」

ツナとトマトでソースが作れて、買い物に行かなくてもできるメニュー👍

ただ、この本はある程度料理ができる人向けなんだよね…(あるいは料理ができる親が付き添う想定か)。




「塩コショウはお好みで」みたいな記載があり、かなり控えめに作ってしまった。

煮る時間も書いていないので、ちょこっと煮ておしまい(トマトパスタのソースは煮込んでるほうがおいしい)。

そして、パスタをゆでるときの塩はびっくりするくらいバサッと入れたほうがいいのに、当時はそんなことも知らず。

ゆで塩もかなり控えめ。

結果、味のないスパゲティ💦💦

はっきりすごく言ってまずかった。

でも親は「おいしい」と言ってくれたけどね。

しかもその日に限って、なぜか近所の同級生の男子の家もお誘いして食べたんだよね…

すっごいまずいものを出してスミマセン。。😭

男子も残してた気がする😭

そんな、甘酸っぱい、いや、しょっぱい、いや、味の薄い思い出の本。そんな思い出がザーーーっとよみがえったよ。大本くん元気かな。

それでリベンジして作ったスパゲティ・コン・トンノ。




私の子供たちは「うん、おいしい!」と言いながら完食してくれた

育児は思い出の味を塗り替えることもできるんだな。

ちなみにトマトソースには塩コショウのみの味付けでも、砂糖も追加することをオススメします!美味しいものはカロリーの高いもの!