なかなか寝付かない時は「早く寝てくれ~
」と思うのに、グッスリ眠っている姿を見た時につついて起こしたくなるのは私だけじゃないよね?(実際につついてますがグッスリの時は起きませんな~)
先週の奮闘事件簿をメモ。
火曜日
前日から右胸の上部にしこりがあるのは気づいていた。この日になって、腕を上げると筋肉痛のような痛みが鎖骨から脇の下にかけて走るのが不快で、急遽助産師さんに来てもらってマッサージを受ける。
母乳の出が悪い乳腺があり、つまり気味で「乳汁うったい」しているとのこと。放っておけば乳腺炎になる可能性がある
マッサージである程度溜まったおっぱいは出たけど、完全には取り除けない。赤ちゃんにすってもらうのが一番効率よく母乳が流れるので、しばらくは右胸を重点的に飲んでもらうことに。しかし古いおっぱいは赤ちゃんは好きじゃないからあまり飲まないのよねぇ。
うーん、食べ物が悪かったのかな…?とも思ったけれど、お母さん(私のこと)が疲れて循環が悪くなっていると詰まるんだそうですー。これは大いに心当たり有り!前の週に、あまりにも腰痛が激しく耐えられなかったので出張整体をお願いしたばかりで
実は体重も、妊娠前からマイナス2キロ前後になりまして
食べ物がおっぱいを詰まらせると考えたらなんだか何を食べたら良いんだかわからなくて、作るのも赤ちゃんをあやしながらでは一苦労で、どうもご飯は適当になっちゃってね
でもこれは
だそう!気にせず食べることが先決
まぁ、捨てようと思っていたパンツが入るようになったのは良かったけど。
助産師さんからは
「育児は開き直ったもん勝ち!」
という名言をいただきました
第一子だと特に赤ちゃんを第一に考えて頑張りすぎちゃうんだけど、赤ちゃんの都合に合わせていたら、あとあと大変になっちゃうのはお母さん。泣いてても実は放っておいて大丈夫なのよね。
ちなみに…この「乳汁うったい」の状態は2、3日、詰まってる方を重点的に吸ってもらううちに、徐々に治りました。食べ物は気にするなとは言われたものの、チョコで小腹を満たすのはやめました。おやつはふかし芋だよ~
乳腺炎は熱が出て、最悪の場合、詰まって出なくなったおっぱいは胸を切開して取り出すんだとか。やだ、怖い…母は赤子のご飯のために奮闘しております
以下、余談。
このとき、助産師さんにいろいろ話を伺った中で興味深かったのは、カレーを食べると赤ちゃんがおっぱいを飲まなくなるという噂について。私は以前から、なぜカレーがいけないのか、インド人はどうしてるのか?ということが疑問だったのだ。
カレーが
の要因としては二点あって、
赤ちゃんの口に合わないスパイスが入っている
日本のカレールーは油分が多いため、おっぱいが詰まる→詰まったおっぱいはまずいので赤ちゃんが飲まなくなる
だそうです。とはいえ、赤ちゃんもグルメな子と、なんでもOKな子が居るので、カレー食べても問題ない可能性もあるそう。でもまぁそこは賭けなので、食べない方が無難かな。
さて、もう一つの謎、インド人のカレー
インドのカレーはそもそも各家庭でスパイスを組み合わせて作る薬膳なので、妊婦さんや授乳中の場合はそのためのレシピがあるんだって。そういえばアーユルヴェーダの国だもんねぇ。日本のカレーがオリジナル化しすぎちゃってるんだね。韓国のキムチ(刺激的)も同様だそう。
うーん、納得
その国その国で昔から食べられているものに間違いは無いね。
」と思うのに、グッスリ眠っている姿を見た時につついて起こしたくなるのは私だけじゃないよね?(実際につついてますがグッスリの時は起きませんな~)先週の奮闘事件簿をメモ。
火曜日前日から右胸の上部にしこりがあるのは気づいていた。この日になって、腕を上げると筋肉痛のような痛みが鎖骨から脇の下にかけて走るのが不快で、急遽助産師さんに来てもらってマッサージを受ける。
母乳の出が悪い乳腺があり、つまり気味で「乳汁うったい」しているとのこと。放っておけば乳腺炎になる可能性がある
マッサージである程度溜まったおっぱいは出たけど、完全には取り除けない。赤ちゃんにすってもらうのが一番効率よく母乳が流れるので、しばらくは右胸を重点的に飲んでもらうことに。しかし古いおっぱいは赤ちゃんは好きじゃないからあまり飲まないのよねぇ。うーん、食べ物が悪かったのかな…?とも思ったけれど、お母さん(私のこと)が疲れて循環が悪くなっていると詰まるんだそうですー。これは大いに心当たり有り!前の週に、あまりにも腰痛が激しく耐えられなかったので出張整体をお願いしたばかりで

実は体重も、妊娠前からマイナス2キロ前後になりまして
食べ物がおっぱいを詰まらせると考えたらなんだか何を食べたら良いんだかわからなくて、作るのも赤ちゃんをあやしながらでは一苦労で、どうもご飯は適当になっちゃってね
でもこれは
だそう!気にせず食べることが先決
まぁ、捨てようと思っていたパンツが入るようになったのは良かったけど。助産師さんからは
「育児は開き直ったもん勝ち!」という名言をいただきました
第一子だと特に赤ちゃんを第一に考えて頑張りすぎちゃうんだけど、赤ちゃんの都合に合わせていたら、あとあと大変になっちゃうのはお母さん。泣いてても実は放っておいて大丈夫なのよね。ちなみに…この「乳汁うったい」の状態は2、3日、詰まってる方を重点的に吸ってもらううちに、徐々に治りました。食べ物は気にするなとは言われたものの、チョコで小腹を満たすのはやめました。おやつはふかし芋だよ~

乳腺炎は熱が出て、最悪の場合、詰まって出なくなったおっぱいは胸を切開して取り出すんだとか。やだ、怖い…母は赤子のご飯のために奮闘しております

以下、余談。
このとき、助産師さんにいろいろ話を伺った中で興味深かったのは、カレーを食べると赤ちゃんがおっぱいを飲まなくなるという噂について。私は以前から、なぜカレーがいけないのか、インド人はどうしてるのか?ということが疑問だったのだ。
カレーが
の要因としては二点あって、
赤ちゃんの口に合わないスパイスが入っている
日本のカレールーは油分が多いため、おっぱいが詰まる→詰まったおっぱいはまずいので赤ちゃんが飲まなくなるだそうです。とはいえ、赤ちゃんもグルメな子と、なんでもOKな子が居るので、カレー食べても問題ない可能性もあるそう。でもまぁそこは賭けなので、食べない方が無難かな。
さて、もう一つの謎、インド人のカレー

インドのカレーはそもそも各家庭でスパイスを組み合わせて作る薬膳なので、妊婦さんや授乳中の場合はそのためのレシピがあるんだって。そういえばアーユルヴェーダの国だもんねぇ。日本のカレーがオリジナル化しすぎちゃってるんだね。韓国のキムチ(刺激的)も同様だそう。
うーん、納得
その国その国で昔から食べられているものに間違いは無いね。