学生時代に仲が良かったグループ、女だけの4人組。よく男子からは「あのグループなんかこえー」と、言われていた(笑)何が怖いんだか私たちにはわからないけど(笑)
卒業後もなんだかんだで年に一度は集まっているかな。結婚してからみんなで集まれないことも増えたけど。
一人は結婚してすぐ出産。その後、3人はフリーの期間も長かったので「どうやったら出会える?どうしたら結婚出来る?」など、集まってよく女子会してた。神楽坂の一軒家レストランでヒートアップしたなぁ。懐かしい
それから私が結婚して、その後すぐ二人も結婚した。そして私が今年、妊娠
そして切迫による安静指示
二ヶ月くらい前だったかな、Aから妊娠したという連絡が入ったのは。つわりがキツくて、出かけられないけど落ち着いたらまた会おうという近況報告だった。そしてこの一ヶ月以内に、Bからも連絡が入り、「実は私も妊娠してます」って。
すごい妊娠ラッシュ!
ぶっちゃけ、私の年齢だと、友だちのほとんどが出産はとっくに経験済み。二人目、三人目が保育園とかそういうレベルが多いです。妊娠中に気をつけた方が良いこと…とか尋ねても「うーんどうだったかなぁ
」とか。だからこんなグループ内でこのタイミングで次々と妊娠するってなんだかすごいことに思える…!
でもね。
二ヶ月前にAから連絡が入ったときも、一ヶ月前にBから連絡が入った時も、言えなかったんだ。「私も妊娠してます」って。
切迫で、この先まだまだ長いのに、どうなるかわからない時期だったから。
もしこのグループに妊娠をカミングアウトして、それで結局ダメになっちゃったら?精神的にも身体的にも金銭的にも厳しい活動を経て得た妊娠。それを、また私は一から始めなくてはならなくなる。それは自然妊娠の人には絶対にわからない試練に思えて。もちろんこの試練の道を選ばなくてはならないのは私の勝手で私の事情で、みんなには全然関係ないことなんだけど。
その時私は、まだ起きてもいない試練に勝手に怯えて、自分が耐えられる自信が無かった。「いつ伝えるの?今でしょ!」なんて勢いはどこを探しても絞り出せず、心がしぼんでしまっていた。
TGP活動が一段落しても、私はまだ「不妊様」を引きずっているのかも。それは私が乗り越えなくてはならない運命で、まだ乗り越えられていなくて、これを乗り越えられたら、ひととして成熟出来るんだろうな。いい年齢して、まだまだ未熟。
つい先日、Aからまた連絡が入った。
「やっとつわりも落ち着いたから、みんなで会おう」
このとき、やっと私も言えた。「実は私も妊娠しています」って。
伝えたら、すごくすっきりした。一人で勝手に抱いていたわだかまりがスっと解けた。まだ出産という本番を迎えていないけれど、それが何かの事情でなくなってしまったとしても、このメンバーだったらきっと大丈夫、なんて、根拠の無い信頼がやっとうまれてきた。あの神楽坂で大笑いした夜を思い出せた。
このまま皆が順調だったら、子供たち3人が同級生。子供達もあの学校に通わせられたら、クラスメイトになったら、すごくいいな。夢みたいな理想だけど、実現したいって今は思える。頑張ろう。頑張るんだ
卒業後もなんだかんだで年に一度は集まっているかな。結婚してからみんなで集まれないことも増えたけど。
一人は結婚してすぐ出産。その後、3人はフリーの期間も長かったので「どうやったら出会える?どうしたら結婚出来る?」など、集まってよく女子会してた。神楽坂の一軒家レストランでヒートアップしたなぁ。懐かしい

それから私が結婚して、その後すぐ二人も結婚した。そして私が今年、妊娠
そして切迫による安静指示
二ヶ月くらい前だったかな、Aから妊娠したという連絡が入ったのは。つわりがキツくて、出かけられないけど落ち着いたらまた会おうという近況報告だった。そしてこの一ヶ月以内に、Bからも連絡が入り、「実は私も妊娠してます」って。
すごい妊娠ラッシュ!
ぶっちゃけ、私の年齢だと、友だちのほとんどが出産はとっくに経験済み。二人目、三人目が保育園とかそういうレベルが多いです。妊娠中に気をつけた方が良いこと…とか尋ねても「うーんどうだったかなぁ
」とか。だからこんなグループ内でこのタイミングで次々と妊娠するってなんだかすごいことに思える…!でもね。
二ヶ月前にAから連絡が入ったときも、一ヶ月前にBから連絡が入った時も、言えなかったんだ。「私も妊娠してます」って。
切迫で、この先まだまだ長いのに、どうなるかわからない時期だったから。
もしこのグループに妊娠をカミングアウトして、それで結局ダメになっちゃったら?精神的にも身体的にも金銭的にも厳しい活動を経て得た妊娠。それを、また私は一から始めなくてはならなくなる。それは自然妊娠の人には絶対にわからない試練に思えて。もちろんこの試練の道を選ばなくてはならないのは私の勝手で私の事情で、みんなには全然関係ないことなんだけど。
その時私は、まだ起きてもいない試練に勝手に怯えて、自分が耐えられる自信が無かった。「いつ伝えるの?今でしょ!」なんて勢いはどこを探しても絞り出せず、心がしぼんでしまっていた。
TGP活動が一段落しても、私はまだ「不妊様」を引きずっているのかも。それは私が乗り越えなくてはならない運命で、まだ乗り越えられていなくて、これを乗り越えられたら、ひととして成熟出来るんだろうな。いい年齢して、まだまだ未熟。
つい先日、Aからまた連絡が入った。
「やっとつわりも落ち着いたから、みんなで会おう」
このとき、やっと私も言えた。「実は私も妊娠しています」って。
伝えたら、すごくすっきりした。一人で勝手に抱いていたわだかまりがスっと解けた。まだ出産という本番を迎えていないけれど、それが何かの事情でなくなってしまったとしても、このメンバーだったらきっと大丈夫、なんて、根拠の無い信頼がやっとうまれてきた。あの神楽坂で大笑いした夜を思い出せた。
このまま皆が順調だったら、子供たち3人が同級生。子供達もあの学校に通わせられたら、クラスメイトになったら、すごくいいな。夢みたいな理想だけど、実現したいって今は思える。頑張ろう。頑張るんだ

