以下、陽性判定後の記事となります。
微妙な時期の方、苦手な方はご注意ください。


胎嚢確認の日でした。
判定日から10日。長かった。長かった…!!

毎日毎日不安で、しかも胎嚢確認の朝、卵巣のあたりがすごく
ズキッ
ビックリとしたあと下痢をしたから、どうしようってますます不安になった。
しかもこういう時に限ってハイパーポジティブ夫が不在だ


それでも判定日にクールビューティー女医から
「この日が胎嚢確認の日です」
と指された日が大安だったから、きっと大丈夫だ、と自分に言い聞かせる。
それに、通院日が晴れの日は私にとってラッキーなイメージなので、
それもきっと良い兆候だ、と、あらゆることを前向きにとらえようとしてた。

…とはいえ、陽性判定後の通院って毎回、判定日を迎えるような気分…。
陽性が出る前は全く心配もしていなかった「子宮外妊娠」の可能性を思うと
恐怖でガクブル。
正直、自分がこんなに小心者とは思ってなかったです。


平日だったので会社が終わってからキンコンダッシュ。
受付して久々にたまちゃんと落ちあい
、夕方のまったりした時間の中、
コソコソとマシンガントーク。たまちゃんと話してる間だけは、恐怖から
逃れることができたよ…ありがと!
しばらくして内診室前への指示。

夕方内診の人が意外といたので少し待ったけれど、呼ばれて
内診台に上がり先生を待つ…もうこの時点で心臓バックンバックン。

緊張マックスですよ!!!は~、私の心臓、出産までもつのかしら…。

ドクターが来て内診。
エコー画像をみていると…う~ん、これなのか?という丸が見えました。
ぶっちゃけ、卵胞チェックのときの卵胞と同じようなものなので
え、卵胞?って一瞬思っちゃったんだけど…これ私だけ?


医者「良い場所に着床してますね~。
  大きさも良いですね~。順調ですね~」

ドクターがざっくりエコーでサイズを測り、卵巣の腫れを確認して終了。
10日間で、やっと安心できた瞬間。
内診が終わったらグッタリヘロヘロ・・・。自分、こんなに小心者だったんだ…。

診察はお初の医師。
「MAI」としか読めない苗字なんだけど、違う読み方があるのかどうか…。
ちょっとラテンぽいイケメンです。30代かなぁ。

エコー写真を渡され、

医者「着床の場所も良いですし、大きさも5週相当のサイズなので順調です。
  次は2週間後にまた来てください」

と言われました。

大きさは、写真に書いてある +D という欄の数字で良いのかな?
9.1ミリ。
内診室でざっくりドクターがサイズ測ったときは10ミリ越えだったと思ったんだけど…。
この日は胎嚢があることが確認できればいいので、この際、サイズは気にしない!!

それから卵巣がたまに痛むことを話したのですが、
「卵巣なんちゃら、処置を必要とはしません、このまま経過観察としてください」
ちょっと専門用語でよくわからなかったのですが私の卵巣は腫れてるのでしょうか…?謎。
まぁこれは私から聞いたから得られた情報であって、ドクターから指摘されたわけでは
なかったので良しとしよう。

あの気持ち悪さも、あのコマネチラインの鈍痛も、胸の張りも、
ベビちゃんが順調に悪さ(?)をしていた証でした。
ひとまずハードル、クリアです。

ホッとしたのもつかの間。
二週間後まではたして耐えられるのか…まったく自信がありません