続きです[みんな:01]

さて、数分遅刻した我々。
しかもオットのオタマは採り損ねた状態。
だけどこの日を逃すと、次にオットはいつ来られるか分からん!

おとめ座 (受付) 今日は提出物があると思いますが…(オタマのこと)

[みんな:03] (私) それが今日採れなくて…あの~、こちらでも採れますか?

おとめ座 はい、採精室を予約をしていただくことになりますが…

[みんな:03] あ、いや、今が良いんですけど

おとめ座 ゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o


あ、最後のは嘘ね。
予約を入れるようにと怒られたけど、たまたま空きがあったので大丈夫でした◎


で、やっと本題の卵管造影。
最初に診察台の上に乗って、内診と同じような状態で、何かをセットされました。
見えないからよくわからず…。
違和感も痛みも特にナシ。
「ご気分は大丈夫ですか?」って聞かれました。はい、全然。


そのままレントゲン室に移動。
歩きにくいよぅ[みんな:04]

レントゲン室は胃のバリウム検査に似た台があって、立ったまま台に乗り、先生の操作によって水平になりました。

そこからスタートグッド!

タオルをかけられたし、横になってしまうと何が起きてるのかわからなくて。
最初は全く何も感じなかったけど、徐々に左下腹に違和感、徐々に痛み台風

あ、これ以上痛くなったらヤバイかも?っていう段階で終わりました。

終わったらケロリカエル

あっという間だった…。
あれっ、もう終わり?っていうのが正直な感想かも[みんな:05]

終わってから聞いたら、詰まってる人は痛いみたいでした。

この時点で、自分でも詰まってないという結果が大体予測出来ました。

一旦会計を済ませて病院から出て、朝ごはんを食べたり、映画を観たりして時間を潰してから、4時間空けて再度病院。
二枚目を撮影するのだ。
二枚目の写真は何も準備が必要なくて、サッサと終わってほんと楽チンでした。

結果もすぐ説明を受けられました。
卵管は問題ナッシング。
今後の治療方針を話して、この日は終わり。
(治療方針については、また別の記事にて[みんな:06])

私は卵管造影について、怖い情報を仕入れすぎてたみたい。
麻酔は一切使用しなかったけど、造影剤が入ってきても、痛みを感じる時間はほとんどなかったよ[みんな:07]
でも、検査前に先生が
「痛みがひどい場合は手を上げてくださいね」
って言ってくれたんだけど…手を上げたらどうするんだろう…(・ε・)

さて、これで卵管造影体験は終了[みんな:08]