おとぼけ家族 -9ページ目

おとぼけ家族

とぼけた家族のとぼけた出来事の日記です。

 私は、かぼちゃの煮物が嫌いだ。かぼちゃのてんぷらとか他の料理はすきなのだが、煮物はもこもこしてどうも好きになれない。私の母親も好きでないらしく、いつの間にか、私も嫌いになってしまった。


 ところが、私の妻は2週間に1回はかぼちゃの煮物を作る。子供たちも好きではない、私も「嫌いだ」と言っているのも関わらず、2週間に1回はかぼちゃの煮物を作る。他の調理法であれば、かぼちゃを食べるのだが、いつも同じ調理法、同じ味だ。


 料理嫌いで、料理のレパートリーが少ないからだろうか、家族が食べようが食べまいが、とりあえずできるものを作っているようだ。


 

 中3の娘が、「運動靴買ってきた?」と学校から帰るなり、妻に尋ねた。2~3日前から、今の靴が破れたので、新しいのを買ってくるように頼んでいたらしい。


 妻は、「買ってないわよ。だって、お母さんが買ってきたのは、気に入らないといって履かないじゃない。今度、一緒に買いに行って、あんた好きなの選んでよ。」と、怒ったように返答した。

 そして、「この前だって、自分でこれが言いといったの買ったのに、全然履かないじゃない。」と妻がさらに、続けた。

 娘は黙って、自分の部屋に去っていった。


 「ごめん、忘れてた。明日買ってくるね。」と素直に言えばいいのに。

訳のわからない理由をこじつけて、娘のせいにしてしまった。

 中3の娘が、夜になると自分の部屋ではなくて、居間で勉強するときがある。勉強しないよりはましだと思って、特に「部屋でしなさい」とは、誰も言わない。


 妻は「勉強するなら、テレビ消すね」とすごく協力的である。

 ところが、それは自分が眠いときだけであり、元気なときは、子供がいようがいまいがお構いなくテレビを見ている。見たいテレビがないときは、パソコンで「マインスイーパ」をやって、マウスでカチャカチャやっている。


 テレビの音はまだいいが、マウスのカチャカチャはすごく耳障りである。「マウス交換しようか」と言っても、「これじゃないといイヤ」と言って、うるさいマウスを使っている。

 ウチの妻、マインスイーパはすごいですよ。一番大きな面を70秒以内でクリアしますから。

 中3の娘が妻に「○○ちゃんとこのお母さんも、△△ちゃんとこのお母さんも、みんな、仕事しているよ。何で、ウチのお母さんは仕事しないの?」


 それを聞いてた高2の娘も「そうだよ、お母さん、仕事に行きなヨ。その分、小遣い増やしてよ」と妻に。

 妻は、「よそはよそ、ウチはウチよ。これでいいの」と子供たちの訴えに応えていた。


それを聞いてた私は、軽い気持ちで「パートに行ったら」と言ったら、妻が、「何言ってるのよ。パートにいったって、5~6万円くらいしかもらえないのよ。パートも大変なんだから」と大声で反論。


「パートのであろうが、なんだろうが、仕事をしてお金を稼ぐのは大変だよ」と言おうとしたら、妻が子供たちに向かって、「お母さんが仕事に行ったら、あなたたちに何もしてあげないからね。ご飯も作らないし、洗濯もしないし、それでもいいの」と怒鳴って、部屋を出て行った。


残った娘たちは小声で「バカみたい」

私は無言で「よほど、仕事に行くのがイヤなのだな」と思った。そして、「仕事をすることが大変だとわかっているなら、もう少し仕事をしている夫をいたわれよ」と言いたかった。



 娘がおならをすると、「お母さんの近くでしないでよ」とか「部屋の外でしてよ」とか色々文句を言う妻。


二人でテレビを見ているとき「ぶっぶ~ん」と奇妙な音がしたので、妻に「おならした?」と聴いたら、


妻が、「ええ、おならしたわよ。悪い?この家じゃ、おならもできんのか」と大声で反論した。


聴きなれない音だったので、確認しただけなのに。(^^ゞ

 今日の昼、妻と二人でラーメンを食べに行った。いつものお店で、いつものように妻は味噌ラーメンを注文した。私は「えっ」と思って妻の顔を見ると、妻は「何よ、また味噌ラーメンと、思っているのでしょ」


 「いや、別に」と言葉を濁したが、やっぱり。


 妻がラーメンを半分ほど食べると、「あーおなか一杯、ここの味噌ラーメン味が濃いのよね、もうムリ、ハーフサイズにすればよかった。次からハーフにしよう」と箸をおいた。


 ここのラーメン屋に来ると、毎回そのセリフを言っている。少しは学習してよ。ま~、本人がそれでいいのなら、別にかまわないけれど、・・・・。


 夕方5時ころ、妻がバナナとオレンジをおいしそうに食べ始めた。そばにいる私や、テレビを見ている娘を誘うことなくひとりで食べはじめた。


 あまりおいしそうに食べているので、その食べっぷりを「無言で見ていると、

妻が「何よ、また、たくさん食べるなってみているのでしょ。もう、もっといっぱい食べてやる~」とキレた。

 何にも言っていないのに、勝手に想像して、勝手にキレている妻。


 夕方6時ころ、学校からのお知らせの件で、妻と娘が言い合いしている。険悪なムード。

私は、「そんなことでいちいちキレるなよ」と思いながら、妻の顔を見たら、妻と目が合って、「なに見てんのよ」とキレそうな声。

とっさに、「あいかわらず、かわいいなと思って、見とれてた」とごまかしたら、「変なこと言わないでよ」と急にテンションが下がり、笑いはじめた。娘とのトラブルも「ま~いいか」で一件落着。


 やっぱり「ウソも方便」は活きている。

 いつになく大張きりで夕食つくりをしている妻。中3の娘が、「今日夜練行くから、ご飯まだ?」

妻が、自信たっぷりに「今出すわよ」と、手作りのコロッケ、エビフライ、磯辺揚げ、もずく酢、山芋の千切りなどを、一気に食卓に並べた。いつもは、一つ一つ順番なのに、今日は一度に出てきた。私が「今日は気合が入っているな」と感心していたら、


 娘が、「ご飯は?」 すると妻が「あっ、炊飯器のスイッチ入れるの忘れてた」

娘「エッ、ご飯ないの。ご飯なかったら食べれないよ」 妻「コロッケ食べていてよ」

娘「このコロッケ、まずい」 妻「いつもと一緒よ」と一口。そして、「あー、マヨネーズ少ししか入れなかったのよ。マヨネーズの口が小さかったから、入れた時間は同じだけど、量は3分の1くらいしか入っていないの、小さな穴が悪いのよ」


 それを聞いていた高3の娘(突っ込み担当)が、「わかっているなら、長い時間入れろよ」

 小豆 さんから、コミックバトンをもらいましたので、参加させていただきます。


コミックバトンとは

 「コミックに関するアンケートに答えて、次に5人の人を指名して、回していくんもの」だそうです。

Q1 あなたのコミックの所持数は?

 息子のものを合わせると、3000冊くらい。倉庫に保管しています。

Q2 今読んでいるコミックは?

 ここ最近はほとんど読んでいません。

Q3 最後に買ったコミックは?

 美味しん坊かな?

Q4 よく読む、または思い入れのあるコミック5つ

 ドカベン 包丁人味平 キャプテン翼 あしたのジョー キャプテン

以上、それでは、5人の方にバトンをまわします。

 sabcd  さん

 sukimono  さん

 おすすめの逸品  さん

 便利グッズ  さん

 kana_3  さん

よろしくお願いします。

 夕食後の団欒、妻が「最近、何言われても、腹立たなくなったんだよ。心が広くなったんだ。」


それを聞いた、突っ込み担当の高3の娘が、「それじゃ、普通に話しても、相手をイライラさせるんだから、すごい能力持ってるね。」下の娘が、「そうそう、お母さんがしゃべると、イラつくもんね。」私が、「お前たち、見てるね。」


すると、「何よ、みんなで私のことを馬鹿にするんだから、プンプン」と妻がキレた。


高3の娘が、「ほーら、キレた」

下の娘が「やっぱり」

私は無言で、「ふふふ」

妻は「何よ~~~~~~~」 <`ヘ´>