おとぼけ家族 -10ページ目

おとぼけ家族

とぼけた家族のとぼけた出来事の日記です。

 今日妻の買い物に付き合った。水、お茶、牛乳、などを選んでいるが、購入の判断基準は値段である。私や子供が商品名を要望しても、すぐ忘れてします。その結果、その時々で、値段の安いものを買ってくる。


 一通り買い物が終わって、車に乗ろうとすると、「パン買わなくちゃ」と妻。「じゃ、今買う?」とスーパーの方へ戻ろうとすると、「おいしいパンがあるのよ」とパン専門店に車で向かった。


 パン好きの妻は、自分が食べるパンについては、すごく味にうるさく、お店の特徴をよく知っている。自分の好みで、お店を選び、値段に関係なく、ほしいものを買ってくる。(他の家族はパンはあまり食べない)


 しかし、自分が飲まない、水、お茶、牛乳は味ではなく、値段で買ってくる。

「何で、これ買ってくるのよ」と子供たちが抗議しても、「だって、安かったんだもん」と抗議を受け付けない。

子供たちは、もうあきらめている。


 朝、高2の娘が家を出ようとした時、妻が、「○○ちゃん、きょうの占い悪かったから、気をつけて」 娘が「何で、そんなこと言うの、気分悪いな」 すると、妻が、「財布に気をつけろといってたから」 娘が、「もういいよ、気分悪い」と怒って出かけた。


 黙ってみていた私は、今後のこともあるので、「本人知らないのだから、悪いことをわざわざ言わなくてもいいじゃない」と妻に言ったら、「だって、財布に気をつけろといってたから」と返事。


「それじゃ、きょうの占いよかったよ。でも、財布に気をつけろっていてたよ、って言えばいいじゃない」と言ったら、「だって、私、正直なんだもん」と妻。


その言葉にあきれて、もう返答しなかった。

 用事で印刷屋にいくことになった。駐車場がないので、妻に送ってもらうことにした。「時間がかかるから、帰りは歩いて帰るよ」と言ったら、妻が「結構遠いよ、大丈夫、迎えにいこうか?」と言ってくれた。(いつになくやさしい)


 「どれくらいあるかな?」と尋ねたら、「この前、車検の時に車屋まで私歩いていったでしょ、すっごい疲れたよ。」と妻。「じゃあ、車屋位までの距離?」と確認すると、「わからない」「えっ、じゃ今の話はなんだったの」


 すると妻は「歩くのは大変ということよ、もう知らない、プンプン、もう送ってやらないから。」


何で、・・・・。会話のキャッチボールがしたい。

 家に帰ってきて、暑かったので、スーツを脱いでそのまま、パンツとシャツでくつろいでいた。タバコを吸おうと、台所へ行ったが、妻が食事の準備をしていた。(我が家ではタバコは換気扇の下で吸うことになっている)


 「それじゃ庭で吸おう」とそのまま外へ出たら、ちょうど隣の奥さんがほうきを持って目の前にいた。私の姿を見るなり、「こんにちは」を笑いながら挨拶された。こちらも照れ笑いしながら挨拶して、すぐ家に引き返した。「あーみっともない」自分でも、十分自覚した。


 その後、食事が終わって、「実は、~」とその件を家族に話をすると、「バカじゃない、やめてよ」「エー、もう家でないで」「私もう、隣の奥さんに会えない」・・・・・妻と娘から非難ごうごう。いつもはケンカばかりしているくせに、このときは息を合わせて、言いたい放題だった。最後には「タバコやめろ」の合唱になった。

 勉強が嫌いだから大学へは行かない。高校も制服のかわいいところが言いと、ほとんど勉強しなった中3の娘が、「大学へ行きたい」と、いきなり勉強を始めた。


 いつまで続くかわからないが、今日もまだやっている。今までほとんど勉強のイメージがなかった娘が勉強しているので、ちょっと心配で寝られない。


 妻は大学反対で、「どうせムリよ」と、とっくの昔に寝てしまっている。もしかして、妻に対する対抗心で、娘が一生懸命勉強しているのだろうか。そういえば、夕方も自分の部屋から出てこない娘に対して、「どうせ寝ているのでしょ」と大きな声で言って、勉強中の娘と喧嘩していた。


 「お父さんは娘の味方だからね

お酒を飲んでしまったので、歩いてコンビニまで行ってケーキを買ってきてやった。ちょっと甘いだろうか。

 

 高2の娘が進路希望の用紙を持ってきた。そこで、四大か短大か、公立か私立か、自宅通学か、一人暮らしか、など、色々意見交換をしていたら、妻が、「私立なら、自宅通学よ、一人暮らししたいなら公立にして」と話をまとめに入った。


 さらに、「○○ちゃんのうちはいいよ、奥さんがいっぱい稼いでいるから。旦那さんより多いみたいよ。でも、ウチ、お金ないんだから、ムリ」と人ごとのように妻。


 「はあ~、だったら、自分も少しは稼いでこいよ。昼間っから寝てないで」と魔邪風に叫びたかった。私も、娘も。

 出張から帰ってきた。ちょっと体調を壊していたので、「今日の夕飯なに?」と聞いたら、「とんかつよ」と妻が言うので、「ちょっとあっさりしたのがいいな、おなかのぐわいが悪いみたい」

 「じゃ、そうめん作ろうか」「いいね、そうして」とそうめんを作ってもらった。「ああ、おいしいわ」と2口くらい食べたら、髪の毛がそうめんに入っていた。「髪の毛入ってるみたい」と言ったあと、そうめんの上に乗っているのなら、それだけとってと思って、引っ張ったら、そうめんに絡まっていた。一気に食べる気がしなくなって、「もういいや」


 すると、妻が「じゃ、お茶飲む?」と聞くので、「まだ2口しか食べてないよ、何か作って」と言ったら


なんと、とんかつが出てきた。それ食べれないからそうめん作ったのじゃない?


そういえば、日曜日に娘が食べていたスパゲティにも髪の毛が入っていて、娘と大喧嘩していた。

下手でもいいから、異物の入っていないもの作ってよ。

 今日の夕食は、子供たちが大喜び。なぜなら、妻が夕方まで外出で夕食の用意ができなくて、宅配ピザが夕食になったからだ。


 それぞれ好きなものを選んで、取り替えながら食べている。宅配ビザでこんなに喜んでもらえるなら、毎日でもいいや。実は、私もピザは嫌いではない。


 で、妻はどうしたのかと思ったら、ベッドで寝ている。「どうしたの?」と尋ねたら、「今日、パチンコで一杯負けたのよ、あー頭いたい


 宅配ピザの理由がわかった。

 今日、妻と二人で買い物に出かけた。その途中、車の中でずっと妻は自慢話を続けた。


「毎日、ウンコ出るのよ。すごいでしょ。たまに2回出る日もあるのよ。でも、2回目のウンコは下痢っぽくてイヤ。1回目のウンコが気持ちいいのよ。ちょうっと硬めで、ぬるっと出るやつ。でも、本当によく出るわ。以前は、3日に1回とか、1週間に1回だったのに。教えてあげたいわ、便秘を治す方法。」


 そこで私は、ブログで紹介しようと思って、「どうするの?」と尋ねると、「朝ね、ヨーグルトとバナナを混ぜて食べるの。砂糖は入れないでね。これでずっと出てるのよ」 「ふ~ん」


 と言うことでした、便秘で困っている方、参考にしてみてください。

 風呂から出てきた妻、なんと高2の娘がもう着なくなったパジャマを着てきた。

 それを見た中3の娘が、「お母さんどうしたの、おかしくなったの?」

高2の娘も「いやー、着ないでよ」 「だって誰も着ないから、あんたももう着ないでしょ」と妻は若返ったようでご機嫌。


 私も、台所で二人並んで立っている姿を後ろから見て、いったいどっちがどっちか、わからなくてビックリ。
でも大丈夫。お尻の位置が全然違う。(でも口にはしないでおこう)


 背格好が同じような妻と娘。お尻の位置で区別できるようになった。(内緒)